
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方
■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
(1)人間関係がすべてのきっかけ
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
(2)ぐっどうぃる博士との出会い
(3)ひすいこたろうさんとの出会い~前半~
(4)ひすいこたろうさんとの出会い~後半~
(5)青木勇一郎先生との出会い
(6)マツダミヒロさんとの出会い
つづきです。
(5)の「マツダミヒロさん&ひすいこたろうさん バレンタインセミナー」が延期になり。
2010年1月。
改めて、ひすいさんと打合せをさせていただくことになりました。
ミヒロさんは、ご都合がつかなかったので、ひすいさんと
4月に延期になったセミナーを中心で進めていくメンバーだけだったので、とても気楽な打合せとなりました。
このとき、雑談として「こんな本があったらいいよね~」と盛り上がった内容の本がありました。
ひすいさんがノリノリで、「出版することになったら教えて!応援するから」と言ったのを聞いて
「それが本になるのなら、わたしにも出したい本がある!」
と思ったわたしは
「ひすいさんは、人を褒めるのがすごく上手だから、読んで元気になるような【褒め本】を書いてほしいです」
と提案しました。
さらに「大好きな、ぐっどうぃる博士との共著だったら嬉しいです!」
と、付け加えました。
すると、ひすいさんは
「いいね~、せっかくだから、マツダミヒロさんや、青木勇一郎先生も声をかけてみようよ」と提案をしてくれました。
そして、企画が通ったら原稿を書いてくれると約束してくれたのです。
こうして「コラボ本の種」が生まれました。
大好きな、ぐっどうぃる博士と、ひすいさんのコラボ本を読むことができる。
そして、わたしを応援してくださった、勇一郎先生への恩返しができる。
スケジュール変更におうじてくださった、ミヒロさんへのお礼ができる。
素晴らしい本を出すことで、これら全部叶う!と思ったので、かなり燃えました。
そして、速攻で全員に連絡をとり
「もし出版社の企画がとおったら、原稿を書いてください」とお願いをしました。
ミヒロさんと、勇一郎先生は、即オッケーをいただけましたが
ぐっどうぃる博士からは、会社の仕事の一環として、本を書いているので、上司の許可がでないと本を書けないことを教えていただき
本の依頼が殺到しているので、難しいだろうと思う。
とのお返事をいただきました。
「う~ん、そうか・・・。会社の許可がないとダメなのか・・・」
会社の方を説得する理由を思いつかなかったので、とりあえず保留。
企画書のみ作ってみることにしました。
つづきます。
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方 心の荷物をおろしてラクに生きる5つのルール/ソフトバンククリエイティブ

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