人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方

■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
つづきです。

(5)の「マツダミヒロさん&ひすいこたろうさん バレンタインセミナー」が延期になり。

2010年1月。

改めて、ひすいさんと打合せをさせていただくことになりました。

ミヒロさんは、ご都合がつかなかったので、ひすいさんと

4月に延期になったセミナーを中心で進めていくメンバーだけだったので、とても気楽な打合せとなりました。

このとき、雑談として「こんな本があったらいいよね~」と盛り上がった内容の本がありました。

ひすいさんがノリノリで、「出版することになったら教えて!応援するから」と言ったのを聞いて

「それが本になるのなら、わたしにも出したい本がある!」

と思ったわたしは

「ひすいさんは、人を褒めるのがすごく上手だから、読んで元気になるような【褒め本】を書いてほしいです」

と提案しました。


さらに「大好きな、ぐっどうぃる博士との共著だったら嬉しいです!」

と、付け加えました。

すると、ひすいさんは

「いいね~、せっかくだから、マツダミヒロさんや、青木勇一郎先生も声をかけてみようよ」と提案をしてくれました。

そして、企画が通ったら原稿を書いてくれると約束してくれたのです。

こうして「コラボ本の種」が生まれました。

大好きな、ぐっどうぃる博士と、ひすいさんのコラボ本を読むことができる。

そして、わたしを応援してくださった、勇一郎先生への恩返しができる。

スケジュール変更におうじてくださった、ミヒロさんへのお礼ができる。

素晴らしい本を出すことで、これら全部叶う!と思ったので、かなり燃えました。

そして、速攻で全員に連絡をとり

「もし出版社の企画がとおったら、原稿を書いてください」とお願いをしました。

ミヒロさんと、勇一郎先生は、即オッケーをいただけましたが

ぐっどうぃる博士からは、会社の仕事の一環として、本を書いているので、上司の許可がでないと本を書けないことを教えていただき

本の依頼が殺到しているので、難しいだろうと思う。

とのお返事をいただきました。


「う~ん、そうか・・・。会社の許可がないとダメなのか・・・」

会社の方を説得する理由を思いつかなかったので、とりあえず保留。

企画書のみ作ってみることにしました。

つづきます。


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