『徒然草』百二十七段。



「改めて益なきことは 改めぬをよしとするなり」



吉田兼好



「新しい取り組みにより、より良い結果が出るのであれば



改めたほうが良いが、何も益のないことは改める必要はない」



吉田兼好の言葉は、とても奥が深いです。



『徒然草』は、古典の中で一番好きです。



人の本質が書いてあると思います。