いま、韓国版 「花より男子」を見ています。



http://www.hanadan-k.com/




原作が素晴らしいので、韓国版も、やっぱり面白い!



日本版は、繊細な作りで感情の揺れが素晴らしかったですが、



韓国版は、もう少しコメディタッチで、ゴージャスです。



つくし役のクム・ジャンディが、とっても可愛いいですドキドキ



(ヒロイン役は、重要キラーン



日本版は、もちろんですが、韓国版でも、



好きな人の幸せを優先するつくしの切ない気持ちと、



潔さは、見ていて、本当に「きゅーん」とします。



簡単には、上手くいかない恋の過程を味わうこと。



苦しい気持ちも、きちんと受け止めること。



そういった事が人を成長させていくのだと、つくづく感じています。



つくしの素晴らしいところは、



相手の「マイナス点」とも、きっちり向き合い。



包み込んでしまう事。



これは、「モテ女子」に、欠かせない要素です。



モテるって、実は、たくさんのマイナスを引き受ける事でもあります。



器が大きいほど、プラスも、マイナスも受け取れるのだと思います。


PS・



花沢類役の「ユン・ジフ」の1回目放映は、ヨン様にしか見えません・・・・・



韓国の男女って、なんであんなに清潔感があって美しいんだろ???