先日参加した、ヒカル先生のセミナーで、
一緒に講師をされていた小田さんが、
マイケルジャクソンのお話をされていました。
マイケルが、一番輝いていたのは、
「世界一のスターとして、自分がどのようにあるべきか?」
悩みぬいていた時期だったそうです。
悩むのをやめて、
「自分の好きなことをする!」
と、なった後に、行動が不可思議なものに
なってしまったのだそうです。
不器用だったり、悩んだりするのは、苦しいことも多いけれど、
自分を成長させていけることなのかもしれないと、そのお話を聞いて
改めて思いました。
そして、小田さんは「桃太郎」のお話もしていました。
「桃太郎」が、犬と、猿と、雉をお供に、鬼退治に行ったというのは、
本当にすごいことで、
鬼が島というのは、未知の世界を現していると。
そして、桃太郎をお手伝いした、
犬、猿、雉というのは、実は動物ではなく、
犬のように、忠実で、賢い人
猿のように、すばしこく、器用な人
雉のように、遠くまで物事が見渡せる人
などの象徴であり、
きびだんごは、
きびだんごが食べたいから鬼退治に行ったのではなく、
ただの約束の印の象徴なのだ。
というお話です。
つまり、「桃太郎」は、自分の使命を全うする、いうお話なのです。
「使命」は、人それぞれ。
使命に生きようと思ったら、苦しいことも、ある。
でも、苦しい事の真っ只中にいる時は、
試されている時で、むしろ使命に生きている時
なのだと思える自分でいたいと思いました。