昨日は、良子ちゃんのご縁で
松本望太郎さんの「涙のシャンプー」出版記念飲み会にお邪魔させていただきました。
「涙のシャンプー」は、美容業界のコンサルティングをしている望太郎さんが
美容室で出会った方々のお話を、1冊の本にまとめたものです。
望太郎さんとは、初対面でしたが、
とても、熱くて素敵な方でした。
そこに、あの「さくらばつゆき」さんもいらしていて、
光栄なことに、お隣でずっとお話を聞くことが出来ました。
そして、
先週の土曜日のヒカル先生セミナーから、
頭に色々な情報が入って、溢れて、
ぐるぐるしていたのですが、さくらばさんのお話を聞いて、
「神様ってこういう仕組みになっているのでは?」
と、今までの人生のすべてが繋がって、ひらめいた事がありました。
私の仮説は、
「神様の正体は、宇宙に存在しているエネルギー体なのではないか?」
と、いう事です。
すべての物体は、なんらかの波長を出していて、
宇宙に流れるエネルギーと、受発信を繰り返していて、
波長があうと、そのエネルギーを利用する事が出来る。
神様というのは、無数にあるエネルギーのひとつを表すのではないか?
と、いう事です。
「自分の中に神様がいる」
と、という言葉を聞いた事があるのですが、
それは、
「自分が神様の波長をキャッチする事が出来れば、その力を誰でも得ることが出来る」
「その可能性の扉を開けるのは、自分次第」
と、いう事なのではないかと思うのです。
そして、エネルギーは目に見えないので、
そのエネルギーを形にして、目に見えるようにしたものが神様の姿で、
イスラム教に代表される偶像崇拝禁止は、
私達が神様と呼んでいるエネルギーを、姿として表す意味はないよ、
ただ、その波長にあわせなさい、と言っているのではないかと思うのです。
世界中に、数え切れないほどの神様が存在するのは、
宇宙に、無数のエネルギー&無数のチャンネルが存在するからで、
そのエネルギーのチャンネルにあわせる事が出来れば、
誰でも、そのエネルギーを使うことが出来るのだと思うのです。
そして、そのチャンネルにあわせるために有効なのが、
祈りであったり、聖書であったり、仏典なのだと思うのです。
教会や、神社にお参りするのも、そのチューニングじゃないかと感じます。
修行というのは、自分の心を研ぎ澄まして、心のチャンネルを
私達が神様と名づけているエネルギーのチャンネルにあわせているのではないかと・・・・・
つまり、私の結論は、
「神様はいる」
その正体は、
「宇宙に存在するエネルギー」
そして、そのエネルギーを使える条件が
「そのエネルギーのチャンネルにあわせること」
きっと、神様はいると信じている人間の方が
チャンネルにあわせやすいのだと思います。
「自分を信じる」と、いうのも、チャンネルをあわせやすくする方法なのだと
思います。