娘がクラゲに刺されて入院した話。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

でっかいおっさんブログの痙攣話の続きが気になる。。

熱無いけいれんって、てんかんなのかなもやもや


実は娘(小3)もこの夏休みにけいれん起こして、急性脳症になり入院しました。

現在も通院しています。


その話をしたいけど、思い出したくもない。

色々思い出してると泣けてくるガーン


なので簡単に。


八月上旬、◯県に夏休み旅行に行きました。


13時頃、海水浴中に、次男&三男で遊んでいた娘の泣き声が突然聞こえてきました。

ヒィヒィー言っていたので、最初は次男と喧嘩でもしてるのかなーと娘の方を見たら、泣き声はすぐ「いたいぃー!!ぎゃあーーーー」と、叫び声に代わっていた。


すぐに夫が迎えに行き、腕が痛いと泣き叫んで歩けない娘。


腕と脚がすぐミミズ腫れで腫れてきて、クラゲに刺されていました。







くっきりと触手の跡が。

一瞬見た次男の話では、1メートル以上あった触手の長いクラゲだったそうです。

頭に黒い線が入っていたと言っており、後から調べてアカクラゲかな…?と思っています。


船を出してもらって島で遊んでいたので、すぐ迎えに来てもらい、すぐ地元の病院へ行ったのが15時頃。


体重を聞かれて「23キロ」「121センチ」と、娘は自分で答えました。


痛み止めの飲み薬カロナールと、ステロイドの塗り薬をもらって、カロナールはすぐに飲んで、民宿へ戻りました。



痛がってうめいてぐったりして動けません。

民宿へ戻ってからは寝込んでしまいましたタラー



↑手前が娘。真ん中が次男。

実は次男も同時に指先と足首を刺されていていて、二人ともかなり痛かっていました。

刺されていない三男もなぜか便乗して寝ています。


美味しい民宿の料理も、次男も娘も全然食べれなくて、顔を歪ませてなんとか食べてたえーん可哀想すぎる泣


痛すぎてほとんど喋れなくて、ぐたっとしている娘だけど、梅ジュースは美味しくて、2杯飲みました。

夕飯時はお箸を持つ手が震えていた。


薬を飲んで夕飯後、二回嘔吐。


階段を降りる時も足に力が入らず、座って降りる。


夕方から夜になり、まだ流暢に話せる次男が

「痛いのはマシになってきたけど、体がしんどくてダルい」

と。娘もそんな感じだそうで、毒が回ってるんだなぁと思いました。


病院でもらった飲み薬を飲んで、20時半頃、就寝。夕飯後横になると「寒い寒い寒い」と服を着替えさせる。熱はなさそう。(旅行中で体温計無し)


ここまで、同時にクラゲに刺された次男と娘は、同じような流れを追っていましたが、次男は寝る前には痛い痛い言う割に、流暢に調子良く話だし、明日楽しみだの言っていたので、回復に向かっていました。

一方、娘の方は重症で、話しかけたら返答するけど、うなされて苦しんで寝込んで、ほとんど会話もできませんでした。


ここから、娘の異変が始まるのです