ワーキングメモリが弱い三男の読み学習 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

ワーキングメモリが低い三男のために、

ワーキングメモリを生かす指導法と読み書き教材を購入しました。



中身が、まさに三男のことを言われているようで、ワーキングメモリが低い特徴そのまんまの子なんだと思いました。



今日の音読練習。



・あきらが、手を上げました

・まゆみが、本をよみました。

・ゆうたが、たいこをたたきました。


三文読んでもらってから、

指差し「手をあげたのは誰?」

にっこり「ゆうた!」

指差し「ゆうたは、たいこを叩いてるんだよー汗



ワーキングメモリの低さが顕著にでていると思います。

・三文も覚えられない

・不注意、衝動性から思いついた名前を言う

・言語理解の弱さ、内容を理解していない


直前に出てきた聞いた事ある名前を言っただけだと思います。

次回から、一文区切って、一文読んでから質問しようと思います。




ワーキングメモリを生かす指導法と読み書き教材で、ちょうどこの内容があった拍手



三男は、視覚に強いので、絵がわかりやすい。


・うしはふうせんをもらいました。

・おおかみはくつをはきました。

・いんこはほんをよみました。


三文あるのがややこしそうだな。。

シンプルに、情報は少ない方が分かりやすい。

一文だけに変更してコピーして使おうか?

すごく良さそうだから何回も練習したいけど、この種類2種類の問題しかないあせる


うーーーーんえー?