コグトレ(漢字)はじめました。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

三男の知能レベルが心配な私ショボーン


知的障害(診断はついてません)の勉強の仕方とか、色々調べていくうちに、コグトレというものをはっけん。


コグトレとは、認知機能トレーニングの略で、

コグトレの漢字は、認知機能&漢字を同時に学べるといったもの。



次男(小3)が、漢字がとにかく苦手で。


漢字が苦手=空間処理能力が苦手らしい。

つまり、点つなぎが効果あるらしい。


↑こういうの。

これはコグトレ。


コグトレ漢字には、鏡文字や水面に写った文字を正しく書いたり、いろんなテーマ(⁇)があります。



↑こういう問題がすごく難しくて脳トレになるなと思った。


私が文章を読んで、動物の名前が出てくると手を叩いてもらい、さらに二文の最初の文字を覚えてもらって、漢字を書いてもらう。


集中して耳から聞いて、記憶する。

「動物の名前で手を叩く&最初の文字を覚える」

の、二つのことを同時にしなきゃならないから、かなり難しい。


コグトレは発達障害の子や知的障害の子に使うみたいだけど、普通の子でもすごく良さそう!


ゲーム要素があるので、娘は普通の漢字練習より喜んでいる。


だから、一年〜三年のコグトレ漢字を購入して、次男と娘にやらせています。


ただ、ある程度その学年の漢字を知っているのが基本な気がする。


だから、次男(小3)には、小2のコグトレ漢字をやらせてます。


あと、親が横でついていなきゃできない問題もあるのがデメリットかなぁ。


次男が、コグトレ漢字をすごく嫌がるので、やはり苦手分野なのかもしれない。



肝心の三男には、幼稚園児用のコグトレもあるんだけど、中身を見ると難しすぎてあせる

年長くらいで購入しようかと考えてます。