娘小一の手こずる算数。 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

6/13に、できなかった10以上の虫くい算の計算。

「13と□で2」
「13は2と□」
↑この「と、で、は」などの理解も全然できない。

一桁の簡単な問題に戻って、一ヶ月近くひたすら計算させました。



娘の苦手な算数


一ヶ月特訓のあと、
再びこの問題をやる日がやってきました。




泣きながらだったけど、なんとか前よりはできた
あせる

この問題を解いてから、進研ゼミのワークを解いたらスラスラ解けた。


↑進研ゼミ。
一人で解けた。
塾の問題は難しいからこそ、学校や進研ゼミが簡単だと感じるんだよね。


そして塾の新しい問題へ。

繰り上がりのあるさくらんぼの考え方かな?


私が説明しなきゃいけないので、ブロックを使いました。

7+5の考え方。


まず10の塊を作る。
7を10にする。
5から3もらってくる。




上が10の塊。
下に2が余った。

答えは12。


この説明がわかりやすかったみたいで、
残りの問題は泣かずにできた。



繰り上がりのある計算は学校でいつ習うんかな?
二学期⁇
できるようになるまでだいぶ時間がかかるので、夏休み中に、繰り上がりのある計算をそれなりにできるようにさせなければ。



次男が塾で習っていたテキストをコピーして教えてるんだけど、
私の教え方が悪いからか、娘は次男のときより確実に手こずっている。

次男も、一年の夏くらいまでは、塾でついていけてないような、訳分かっていない感じで心配していたんだけど、娘ほど学校の宿題に手こずらなかったし、一年の秋くらいから突然できるようになってきた。

娘はついていけるのだろうか。。

プロが教えずに、私が教えてるから分かりにくいのかも。

長男は、1〜5まで説明すると10以上全部できちゃう。

次男は1〜10を3回くらい繰り返したら、10できるようになる。

娘は1〜10を7回くらい繰り返して10できるようになるイメージ。

三男は、1〜10まで理解できないかもしれない。

産めば産むほど頭悪くなってる気がするんだけど、なんで⁇
長男で私の力使い果たしたんかなチーン



でも、長男は、算数はめちゃくちゃ得意だけど、作文や国語のような表現することがすごく苦手。

次男は、私の相方のように色々手伝ってくれて助かるし、私のために動いてくれる優しい子。気遣えて、大人のような考え方ができる。

娘は何が得意なんかなー。スポーツの運動能力は高い。

三男はまだ分からないけど、それぞれ得意分野苦手分野があるから、一概にこの子が良い悪いは無いんだろね。

得意分野を探して伸ばすのが、私の仕事かなぁ。



それでも学力、平均以上は欲しいよね。

低学年の間、娘は私が教えてがんばろあせる