最後の言葉の教室がコロナの影響で中止になって、次のステップとして、言語聴覚士のいる療育施設を数カ所教えていただきました。
療育に行くためには受給者証がいるみたいで、市役所に取りに行くことと、どこが良いか療育施設の見学を勧められました。
今月で2歳10ヶ月になる三男。
言葉の能力こんなもん。
何かを伝えようとはしてきてるんだけど、
「ママァ!ここ!」
で何言ってるんかわからん笑
「うえ」
というのが、三男の中で移動するときにあらわす言葉だから「うえ」と途中言ってるのは、
場所を変えて「こっちの部位の方の「ここ」も見て」
という意味かな?と。
「うえ」の由来は、「上(二階)に○がいるよ、上に行こうか」と話しかけてると、違う場所に移動することを「うえ」というようになった笑
他の2歳10ヶ月の子、三語文とかのレベルじゃなくて、もう普通ーの文章喋って会話もしてるよね
療育に通うまでに話し始めるかもしれないし、療育ってこの子に本当に必要なのかなぁ。
3歳にもまだなってないのに通うのは早いかなぁ、
この子大丈夫かなぁとか、不安に思ってきて、
親戚に相談する事にしました。
相談したのは、子供たちの従兄弟のママ。
高学年と低学年の二人の小学生だけど、二人とも3歳頃までずっと話さなくて、療育に通ってたはず。
二人とも健常に成長してるし、兄の方はめっちゃ頭良くて天才タイプ。
話を聞くと、二人とも3歳前後まで二語文出なかったみたいで、弟の方は3歳半で二語文が出たらしい。
二人とも動きなどには問題無くて、言葉のみ遅いから言語聴覚士の訓練を受けていたらしい。(三男と全く一緒だ)
幼稚園まで療育に通ってたみたいだけど、幼稚園の間は赤ちゃん語というか、滑舌が悪かったと。
小学校に入ってから療育は辞めて、普通だから支援級にも通ってはないんだけど、音読でスラスラ言えなくて、二人とも音読で引っかかったって言ってた。
やっぱり血が繋がってるだけあって、三男に似てる。
詳しく話を聞いて、三男の将来の流れが頭に浮かんで、目標ができた。
たしかに、これだけ遅れてるのに、例えこの何ヶ月の間に二語文でてOKと言うわけではない。
小学校に行ったら普通の子でも音読の練習しないとスラスラ読めないのに、
話すスタートが遅いから、余計に頑張らなくては。
三男の目標は、幼稚園の間はがっつり療育で言葉の訓練してもらって、学校に行った時に、「音読でスラスラ言える事」にしようと思った。
そのためには、幼稚園の間にできるだけ早く平仮名読めるようにして、最低でも年長には音読の練習をしていきたいと思うし、言語聴覚士の先生にも相談しようと思った。(幼稚園に通ってる間は無料らしいから、幼稚園でがっつり訓練してもらって小学校入ったらやめたい笑)
と言うことは、三男には早く話せるようになってもらわなきゃなぁと。
そして、
別の友達の子は、三歳過ぎて話すようになったけど、幼稚園で言葉の理解が他の子より悪くて、サポートの先生が個別で必要と言っていた。
だから話しだしてからも、言葉の理解力は悪くないか確認したい。(今の時点で言葉の理解力はだいぶ悪いと思うけど笑)
私の言ってることは、ようやく9割くらいは理解してきたかなと感じるようになった。友達の子は一切半検診のときに、8.9割理解してるって言ってた笑。三男が1歳半検診の時は理解力3、4割くらいだった気が…(日記見返したら一歳半で2.3割の理解力だったて書いてたわ)
三男の従兄弟に似てますように、
と願ってやまない
やっぱり頭のどこかでこの子何かあるんじゃないかなという不安は抜けない。
不安に思ったり大丈夫と思ったり、ほんとその繰り返しだわ。
そう思うと、早めに療育に行きたくなった。
ただ今はコロナがこわいから、
来月以降かな?
どこも満員みたいだから、早めに見学いかなくっちゃな。