リカバリートレーニングの日でした!
今日、印象に残った言葉は、
「快に逃げる」
という言葉。
ここでいう快は、ただ楽をすることではなくて、
体が快適になる方向を選ぶこと。
心が一時的に楽になることを選んでも、
体が不快なままだったら、
結局その快は続かない。
体が元気でなければ、
本当の意味で快を感じることはできない。
だから、一時的に不快で辛いトレーニングだったとしても、その先に体が楽になる、動きやすくなる、呼吸しやすくなる感覚があるのがリカバリートレーニング。
(辛いというより地味なトレーニング笑)
「体が不快になることをしないこと」
そう言われて、わかっているつもりで、
やっぱりできていない…
昨日は一日中編集作業をしていて、
首が完全に死んでいたので
流石に辛くて大反省しています(-。-;
私にとって写真は、楽しいことでもあるし、
誰かの大切な瞬間や、その人らしさ、魅力を形にすることでもある。
でも、お金をいただくとなると、
やっぱりプレッシャーもある。
期待に応えたい。
ちゃんとやりたい。
もっと良くしたい。
その気持ちが強くなるほど、気づかないうちに自分の体を後回しにしてしまうことがあります。
期待以上に応えなきゃと思いすぎると、メンタルもカラダも苦しくなる。
半年ほど通ってるけど、
毎回同じ話を聞いてる気がする…
50年かけて培ってきた思考の癖は、
なかなか固いです(-。-;
もうひとつ、
最近、心に残っている言葉があります。
「女性を綺麗に撮りたいんでしょ。
なら、自分も研究素材として、
どうしたら綺麗になるかを試さなきゃ」
これは、ある美容師さんに言われた言葉。
なぜ私は、女性を綺麗に撮りたいのか。
これは仕事として突き詰めたいというより
もっと本能的で、感覚的なもののような気がしています。
綺麗になること。
自分の魅力を知ること。
自分の存在を、少し好きになれること。
それは、生きることを楽しくする力があると思う。
美人やイケメンに会うと、なんだかワクワクする。
それは見た目だけの話ではなくて、
その人が放っている生命力や、
自分をちゃんと生きている感じに
触れるからなのかもしれません。
だから、私はやっぱり、
「綺麗はギフト」
だと思います。
自分にとっても。
周りの人にとっても。
中身が大事。
それはもちろんそう。
でも、だからといって
外側を置き去りにしていいわけではない。
見た目を整えることは、
誰かに媚びることでも、
承認欲求だけでもなくて、
自分という存在を雑に扱わないこと
でもあると思う。
ただ、ここでトレーナーさんの言葉に戻ります。
カラダが不快になることをしないこと。
綺麗を探求することも、
仕事を頑張ることも、
人のために何かをすることも、
自分の体を犠牲にしてまでやることではない。
やりたいことは突き詰めていい。
でも、自分の体を不快にするやり方では続かない。
自分を研究素材にすることは大事。
でも、自分を責める材料にしてはいけない。
そんなことを感じた一日でした。
そして、トレーニングが終わったあと。
店舗の前にブラックベリーがなっていて、
「黒くなっているのは食べられるよ」
と言われて、もいで食べてみたら、
これがめちゃくちゃ美味しくて![]()
なんだか、すごくワクワクしました。
先週は赤かった実が黒くなってて♪
東京は便利です。
なんでもすぐに手に入るし、効率もいい。
これはこれで快適!だけど、お金はかかる
だから稼がないと生きていけない。
また、便利すぎる場所にいると、
体で感じる喜びや、
自然の中でふっと湧いてくるワクワクを
忘れそうになる。
トレーナーさんは、月に一度、
田舎で過ごす時間を大事にしているそうです。
そうやって、カラダを快に戻すことを
されてるんですよね。
自然の中で、五感が動くこと。
綺麗を探求すること。
一見ばらばらに見えるけれど、
たぶん全部つながっている。
自分を粗末にしないこと。
自分の生命力を取り戻すこと。
そして、
その感覚を写真や映像にも込めていくこと。
今日の気づきは、ここに戻ります。
体が快であること。
その土台があってこそ、私は楽しく撮れるし、
人の魅力にも気づけるのだと思います。
すぐ忘れてしまうから
備忘録としてブログにまとめてみました![]()
ここでは、日々感じたことや、写真・映像の仕事を通して考えたことを、少しずつ書いていこうと思っています。
撮影のご案内や、これまでのお仕事についてはホームページにまとめていますので、よかったらのぞいてみてください☺️
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