これ、私のアルバムなんですが、20ページあるうち半分まで、1歳3ヶ月で終了してます^^;
実家にいる頃は
自分の部屋の押入れに入れてあって
たまーに見ることがあったのですが
生まれた日の写真はなく
1歳の誕生日の写真もなく
1歳3ヶ月で終わってる
…
中途半端なアルバムに
何となく、納得できない気がしていたのです。
自分が母や父に抱っこされている写真を見て
癒されたり、安心したりする一方で
完璧じゃないアルバムに「愛されてない」と
感じてしまってたのかな^^;
今となっては、何を言ってるんだー!
とツッコミたい感じ満載ですが、
子どものころは真剣に
そんなことを感じていたんだと思います。
あ!でも、弟用に買ったと思われるアルバムには
1枚も写真が貼ってなくて、ちょっと勝ったような気がしていたことも覚えています^^;
母は、喘息持ちで体も弱かったようで、
父が自営業を始めてからは、それをサポートし、
すっごく忙しかったんだろうな…と思います。
そんな中、私のために、まだ20代だった母が
アルバムを作ってくれたことを想像したら
胸がギューとなります。
(ちなみに、今ではすごい健康体なんですが♪)
いま、このアルバムは私の手元にあります。
長女が赤ちゃんの頃のある日、
母が我が家に持ってきてくれました。
私にとってはモヤモヤのあるアルバムを
母は嬉しそうに持ってきました♪
あの時の母の表情とか、
玄関から入ってくる雰囲気とかを
結構鮮明に覚えています。
母が嬉しそうだったから
私もなんか嬉しかった(^^)
結婚して家を出るまで
たくさん心配かけて
迷惑かけてばかりだった。
親孝行なんて全然できてない。
お母さんは私のために
いっぱい我慢してたんじゃないか?
かわいそうだったんじゃないか…?
何だかそんな不安や罪悪感
みたいなものが
深いところで
グルグルしていたかもしれない。
母が嬉しそうにアルバムを
持ってくる姿を見た時に、
そんなモヤモヤが少し
晴れたような感じがしたんだと思う。
日付のメモはついていても
コメントは一切ないアルバムは
やっぱりちょっと物足りなくて
言葉にして伝えて欲しかった
みたいな気持ちも過ぎるのだけど
それでも、
アルバムを通じて
母の人生は幸せだったみたいだ…
ということがわかったから
それで十分だなぁ(^^)と最近は思います。
完璧じゃなくても
カタチになって母の想いが残っている
のですものね

愛情表現って難しい

でも写真があるなら
それを活用しない手はないですね‼︎
お気に入りの写真さえ選んであれば
アルバムにするのはカンタンです!
たくさん撮ってしまう時代
だからこそ
1枚の写真を大切にしていきたい!
と思います(^^)
そして
写真を大切にする人が増えて
写真で幸せになる人が増えていくといいな
と思っています
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