昨日は、次女の小学校最後の運動会でした!
6年生といえば、感動の組体操が定番だったのに、次女の小学校でも3年前から完全な(?)組体操が無くなってしまいました
見る側としては、やっぱりあのピラミッドが見たい!と思うのだけど、時代の流れで仕方ないですね…。
次女の学年は、組体操の前半の動きと集団行動などを組み合わせた演技で、ちゃんと最後の見せ場があり、そこはかなり練習したようです!
大きな声で掛け声をかけながら頑張る、子どもたちの熱い姿に感動しました!!
前日に、
「最後にやる技はちゃんと見てね‼︎」
「がんばったんだよ‼︎」
と言われて、変わってしまったことが残念…という気持ちに偏りがちだったなと、ちょっと反省…。
「何でやらないんだろうね⁉︎」
なんて話題にもなるのだけど、制限された中でいいものを作ろうと、先生も試行錯誤して、子どもたちも頑張って練習してきたんだものね…。
やっぱり、みんなでやるものって、チームワークがなければ完成できないのだろうし、相手を思いやったり、自分のパートを確実にしていったりしながら、本当に頑張ったんだろうな…と、演技を見ながら感動しました。
頑張ったのに、こんなの大したことないとか、どうせダメだとか…自分で自分にダメ出ししてしまうことってありがちだけど、「頑張ったんだよ」と堂々と言えることって大事だな!と思いました!


