思い出写真の撮り方 その2は…
『一緒に見た景色』を撮っておく!です

もし、ひとり旅だったら
自分が見た景色
ここは写真スポットだよー!という場所なら
写真を撮ると思うので、
そういう場所でない景色を!
こんな景色あったね!という感じの
「こんなとこ撮ってたんだね!」
なんて言ってもらえるような景色です。
例えば、
お正月、鎌倉の大仏を見に行ったときの写真ですが、
お正月の人の多さ、冬の空気感を写したいと思い撮影しました。
メインの大仏の写真を撮りたい!と思うと、アングルによっては
人が邪魔だなーなんて思ってしまいそうだけど、あえてその人の多さをも
写るように撮っておく!
こちらは、春休みのディズニーランド↓
雨が降っていて、ちょっとキモチが萎えたけど(^^;
雨にも負けずな人々がわんさかいるディズニーランド!!さすがディズニー
混んでいる様子、地面が濡れている感じ、傘を指す人、合羽を着る人・・・
雨じゃなきゃ見れない景色です
こちらはお花見に行った先で・・・↓
まだ5分咲きくらいだったけど、週末で賑わっていました!
混んでいる様子を写すとき、ちょっと注意したいのが、
背景に写る人が、うっかりカメラ目線で写ってしまうときがある
お互いに、何なので(^^;
ちょっとタイミングを待つとか、立ち位置を変えてみるなど、意識して撮ると良いと思います
寒い時期だから人が少ない。いないわけではないけど、敢えて人が写らない瞬間を撮る。
寒かったけど、晴れていて気持ちよかったよね!とか、本当に寒かったよねー!!なんて空気感を思い出せます。
GW中のキャンプにて、自分のサイト内からの景色。
穴場なキャンプ場、サイトもまあまあ埋まっているもののとっても静か。
キャンプ場から降りていける川も人がいなくてとっても静か。
写真を見ると、水が流れる音だけが聞こえていたあの瞬間に戻れる感じがします!
静か、ざわざわ、暑い、寒い、お散歩日和、お散歩日和でない…などなど、
『〇〇だったよねー!』
がわかる“一緒に見た風景”を写真に残しておくのがオススメです
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