イタリアの香り | アフロ犬だいずがゆく!今日もカフェ日和2

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     ビションフリーゼ だいず14歳との毎日を綴ります。



「千の歓びも一つの苦しみに値しない」。



とはイタリア、ルネサンス期の偉大な芸術家、ミケランジェロ・ブォナロッティだ。

” 喜びのもつ満足感は一瞬にして終わるが、苦しみこそ人を向上させる価値がある ”。



お元氣ですか?

一瞬にして終わる歓びを追求しています、スギモトダイズです。



今日のおやつはローソンから発売された「バター広がるガーリックブレッド」135円。



フランスパン専用の小麦粉を使用したパンに

青森県産のにんにくを使ったガーリックバターが染み込んだ一品。

2枚入りで袋を開けるとガーリックの濃厚な香りが漂ってきました。



そして一口食べるとバター風味が口一杯に広がる仕立てになっている。

バケットはサクサクとした食感でガーリックバターと相まって心地良い口当たり。

ガーリック好きな人にはたまらない一品。

小腹が空いた時、トーストして食事の脇役としても活躍しそう。



そして~。ゲット!



こうしてワタシは今日も白いひとと、

一瞬の歓びを満喫したのであった。



『世界美術名鑑』②

ミケランジェロ 「ダヴィデ」1501ー04年 大理石 フィレンツェアカデミア美術館

解説:投石器を肩に、じっと巨人ゴリアテの方を睨んでいる若いダヴィデの雄々しい姿。

像高434cm。