
「千の歓びも一つの苦しみに値しない」。

とはイタリア、ルネサンス期の偉大な芸術家、ミケランジェロ・ブォナロッティだ。
” 喜びのもつ満足感は一瞬にして終わるが、苦しみこそ人を向上させる価値がある ”。

お元氣ですか?
一瞬にして終わる歓びを追求しています、スギモトダイズです。

今日のおやつはローソンから発売された「バター広がるガーリックブレッド」135円。

フランスパン専用の小麦粉を使用したパンに
青森県産のにんにくを使ったガーリックバターが染み込んだ一品。
2枚入りで袋を開けるとガーリックの濃厚な香りが漂ってきました。

そして一口食べるとバター風味が口一杯に広がる仕立てになっている。
バケットはサクサクとした食感でガーリックバターと相まって心地良い口当たり。
ガーリック好きな人にはたまらない一品。
小腹が空いた時、トーストして食事の脇役としても活躍しそう。

そして~。ゲット!

こうしてワタシは今日も白いひとと、
一瞬の歓びを満喫したのであった。

『世界美術名鑑』②
ミケランジェロ 「ダヴィデ」1501ー04年 大理石 フィレンツェアカデミア美術館
解説:投石器を肩に、じっと巨人ゴリアテの方を睨んでいる若いダヴィデの雄々しい姿。
像高434cm。