土曜日、実家に帰りました。
症状だけ言えば、激しい過食1週間連続の真っ只中。
結構、いや、かなり苦しかったです![]()
菓子パンを何十個も詰めて、もう要らないのに、家じゅうにある乾麺を茹でて詰め込んだり、
人に渡そうと思っていたお土産も全て食べつくした。
職場の飲み会も、昼間にさんざんお菓子過食して、満腹で参加。
普段は控えてる甘いカクテルを、ここぞとばかりにガブ飲み。
気持ち悪くて眠れないほどだった。
吐けたらいいのに!と、嘔吐できないことに、今更 腹を立てたり。
次の日も懲りずに過食。
夜10時ころ、もう寝てしまえば過食せず済むって分かってても、食べつくさないと気が済まなくて。
夜中、ひたすら音をひそめて、咀嚼音の静かなパンをむさぼる。
そんな獣のような自分に、心底ガッカリした。
過食の引き金になりそうなイヤな出来事、あっただろうか。
思い当たることが、特に何もなかった。
自分が、ただの卑しい人間に思えた。
でも、両親は、私に会うのを楽しみにしてくれてるし、心配させたくない。
この時感じた、なんとも表現しがたい、心の奥からじんわりあったかくなるような感覚を、思い出そうとしていた。
過食の罪悪感と自責の念に押しつぶされたくない。
がんばらなきゃ!と、気合を入れた。
だけど、そんなに、心配は、いらなかったかな…
両親は、私が笑顔で元気なことを心から喜んでくれて、いつの間にか、頑張らなくても、笑えていた。
うーんでも、両親からたくさんお土産にお菓子をもらって、翌日、ひたすら過食して終わってしまったのが残念・・・![]()
少しずつ食べるって、苦手だなぁ。
でも!
過食したかどうかで、カレンダーに×印をつけるのは、もうやめた。
過食を反省するのも、帳消し行為も、やめた。
変わりたい。
そのために、いろんな気づきを重ねていきたい。
気づいても実感できなかったら、何度でも、気づき続けたい。
これ、あんまり可愛いタッチじゃないけど、愛犬と私を描いてみた。
腕、すんごく太いから、いつも七分袖のカーディガンで隠すんだけど、暑かったから半袖。
アイツすげー太い!と指さされて、笑われてる・・・って被害妄想も、いつかきっと、卒業してやるーー!!!
