あんまりお腹すいてなくても、スーパーに寄ると、いろいろ食べたくなるものだよね
生春巻き。ライスペーパーもポテトサラダも、糖質多いからって避けてたけど、ずぅっと食べたかった。美味しいなぁ
大量にストックしてあった、おからパウダーを使って、ココアパウンドケーキを楽しく焼いて、一切れ食べた。
残りは、冷蔵庫でもう少し、しっとりさせて、明日食べようかな。今だけでも…そう思えている自分にホッとしている夜です





パーソナルジムに通っていた時は、カロリー、タンパク質、脂質、糖質、それぞれの目安があり、何よりも優先して遵守してきました。食事ルールを守ることを中心に、行動予定を決めていました。
外食は細かく栄養計算できないので基本NG
調味料全てをグラム単位で計測し、写真をとって記録
翌日食べるものを全て決めてからではないと、夜は寝付けず

朝一番の体重に一喜一憂し、重ければ原因を考え続け、軽ければ、あと何をどう頑張ればもっと痩せられるか考え続ける。1日中振り回されました
最近読み始めた本の秘訣5に、下記項目を含めた「食事日記をつける」勧めがありました。
食べた時間
食べた食品の種類
食べたおおよその量
食べる前の空腹感の強さ(1〜10段階)
食べた後の満腹感の強さ(1〜10段階)
食べることやそれ以外でも、そのとき内面にあった気持ちや考え
食べ終えてからの衝動など
厳しく管理されているように感じても、試してみるだけの価値は絶対にあります、とのこと。
これは、痩せるためのダイエット記録ではなくて、行動を変えるために、変えようとしている行動をはっきりさせる目的である、って。
内容は、本を読んで理解できたんだけどね、、
やっぱり、ストイックになりすぎる私のことだから、
これを始めたら、一生懸命 カロリーや栄養素の計算をしてしまい、また縛られそうで、こわいな、と思った
「ざっくり」「おおよそ」「適当に」が、苦手なんです。
毎日、家で話題に出してみるとか、ブログでかるーく振り返ってみるとか、その程度なら、できるかな

本に書いてあること、全部従わなくていい。
できそうなことから、やってみよう

したほうが良いと書かれていても、「絶対すべき!」に即変換しない。できない自分をいじめない

回復への道も、ひとつではない。
一生懸命になるのは良いけど、焦ってなんでもやりすぎない。
じっくり、ゆっくり、ですね

