ビューティーフードコーディネーターの鈴木梨沙です。
このお正月は
1日中静岡の実家に引きこもって
読書にふけっています

本を読むのは
すごい好きな方なんですが、
だいたいいつも
海外行くときの機内の中で読むくらいしか
時間取れなかったんですよねー

なので、
このお正月はテーマを絞って
読みたかった本を一気読み

今回のテーマは、
「伝わる文章」を書くことに
フォーカスした本をチョイスしました

実は私、小学生の頃から
読書感想文とか作文とか
文章を書くことが
とにかく嫌いで嫌いで

ずっと苦手意識が
克服できないんですよね

(これでよくdocomo美ボーテのライターとして2年も執筆してますよね。笑)
頭で考えていることを
うまく言語化できず、
いざ文章を書こうとしても
何を書いたらいいか
わからなくなることが多いんです

なので、
このコンプレックスと
苦手意識を克服したくて、
「伝わる文章」の書き方を本から勉強

何かセミナーに参加した時も同じですが、
読を読んだ後も
アウトプットすることが
インプットに最も良い方法なので、
自分用のメモも兼ねて
今回読んだ本から感じたことを
アウトプットしたいと思います

Amazon
一瞬で心をつかむ文章術
テレビ番組の放送作家をしている筆者が、
「心をつかむ」文章を「素早く」書く技術を
紹介したもの。
さすがテレビの視聴者を楽しませているプロ!
文章もスラスラ読めてしまうし、
手法もすごくわかりやすくまとまっていて
目からウロコでした。
書くことが苦手な人のパターンは
①何を書いていいかわからない
②考えを「文章化」できない
③メンタルな理由で書けない
というナゼ?な部分から始まり、
どうやって文章を構成していけばいいか、
プロならではの書き方の手順が
繰り広げられていました。
◯文章は「書くため」ではなく「読んでもらうもの」
◯「何について書くのか」を考える
◯「誰が読むか」を考える
◯書く「目的」を考える
◯ネタ集めをして、整理してから書き始める
◯「?」→「!」を繰り返す
などなど、例をたくさん混じえながら
解説されているので
誰にでもわかるように
すごく優しく書かれてる〜って
感動しました

Amazon
スルーされない技術
これも同じ筆者が書いた本。
文章をスルーされないための
引き寄せテクニックが
各テーマごとにまとまっていて
これもすごくわかりやすい!
◯伝わらないのは、一度に多くのことを伝えようとしているから。
◯名言のチカラを活用して話す。
◯スルーされないためには「つかみ」が肝心
◯離脱を防ぐには、イメージが広がるように細かく描写する。
◯人は名指しされるとドキッとする。
などなど、
これも参考になるものばかり!
◯相手の心を一瞬でつかむ
◯つかんだら離さない
◯次回も観たい(会いたい)と思わせる
テクニックが
めちゃくちゃ凝縮されてました

『伝わる文章が「早く」「思い通り」に書ける87の法則』
【文章の設計図】
①文章を読む人(ターゲット)を明確にする。
↓
②文章の目的を明確にする。
↓
③読む人のニーズを把握する。
↓
④読む人の反応を決める。
↓
⑤文章を書くために必要な情報を収集する。
↓
⑥文章の流れ(構成)を決める。
以下引用文
文章を書くのが遅い方に限って、最初からきちんと書こうとしすぎる傾向があります。
早く書くためのポイントは、ひとまず一気に全文を書き上げてしまうことです。
プロの絵描きで、キャンパスの隅から少しずつ兼ねきに絵を書く人がいるでしょうか?
おそらく、ほとんどいないでしょう。
キャンパス全体に一度ざっと絵を描き、そのあとで細部を仕上げていくはずです。
文章にも同じことが言えます。
1行めから完璧な文章を書こうとすると一向に筆が進みません。
「少し書いては消す」のを繰り返しとなり、ムダに時間が過ぎていきます。
そもそもの全貌が見えない状態で、ディティールを仕上げることにムリがあります。
これを読んで、
確かに私は文章を書くときに、
いつも少し書いては見直して修正、
なかなか先に進まない・・・
を繰り返していたなと痛感しました

だから文がスラスラ
書けなかったんだなーと

文章を書く上で大切なのは、
絵と同じく、「一度さっと書く」ことなんですね!!!
いちいち書いた文章を見直さず、
まずは全貌をさっと書いてから
あとで修正すればいいんだ!
と気づかされました。
今回「伝わる文章」の書き方に
特化した本を3冊読んで
なんとなく文章構造の法則が
掴めてきました


(できるかどうかは別として
)そしてどの本にも結構同じことが
書かれているんですよね!!!
例えば、
◯文章を書く前に構成を考える時間を取る
◯書き手ではなく読み手の立場になって考える
◯誰に読ませたいのかターゲットを明確にする
◯何のために書くのか目的を明確にする
◯書く前に情報を集める
◯黄金パターンに沿って書く
◯とにかく最初はざっと全体像を書く
◯書き出しの「つかみ」が肝心
などなど。
細かい手法はもっと色々あるものの、
どの本にも共通して
書かれている手法が多い!
つまり、
文を書くということに正解はないけれど、
ある程度の書き方の法則は決まっていて、
その範囲の中で自由に書きながら
自分の個性も出せるようになると
さらにいいんだなろうな
ということがわかりました。
ああ〜、読みたかった本が読めてスッキリ

結構本を読むことが多いので、
これからも読んだ本は
ブロプにアウトプットしていこうっと


アウトプットすると、
ただ単に本を読むよりも
理解度が深まる


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株式会社The Venus代表
美女養成スクールThe Venus主宰
ビューティーフードコーディネーター
鈴木梨沙
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