素敵なあなたへ。。。
久しぶり
に書の一日を。。。
今日は、思い出話。
御付き合い頂けたら嬉しいデス。
風。
わたしは、
小学5.6年の頃を思い出す。
担任の大輪先生は、
熱中時代の水谷豊のような先生デシタ。
朝と終わりの会には、
クラスの歌を歌った。
その歌詞🎶
風、風も吹いたさ。
でも、歩いてきた。
みんなで肩を組んで励ましあって。
見上げたあの空、希望の星。
そうさ、ぼくらは六年二組。
雨、雨も降ったさ。
でも、走ってきた。
みんなで肩を組んで励ましあって。
目指したあの道、希望の星。
そうさ、ぼくらは六年二組。
また歩いていこう。
雨、風に挑み、みんなで手を繋いで
励ましあって。
目指したあの丘、希望の星。
そうさ、ぼくらは六年二組。
☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝嬉しいな、全部覚えてる。
大輪先生が作詞作曲。
歌が上手けりゃ💦
聴かせてあげられるのに
なかなか渋いメロディなんだよ。
この歌を知ってる友達は、
繋がってるのはたった1人。
今は、年賀状だけの付き合いだけど。。。
当日、大切な親友だったの。
六年生で彼女は引越してしまい、
なんでも出来る彼女がいなくなって、
ガッカリしていた。
小さいころのわたしはおとなしかった。
誰とも話さないなんて普通だった。
今はその反動なのかな笑
ある日のこと。
先生が道徳の授業のとき、
《このクラスの中で、
先生が思う本当の意味の親友って誰だと思う?》
なんと先生は、
陽子ちゃんとわたしの名前を言ったのだ
驚きと嬉しさと、誇らしさ。
今思い出しても胸が熱くなる
わたしは、家に帰るとすぐに
陽子ちゃんへ手紙を出したっけ。。。
天が二物も三物も与えたような陽子ちゃん。
わたしにとって憧れだった。
リレーの選手。
エレクトーンを習っていて、
五年生の歌は先生の曲と、彼女が作曲した二曲あったっけ。
2人の弟の優しいお姉ちゃん。
いつも助けてくれるスーパーヒロイン。
先生の一言。
本当の意味の親友と言われたことで、
謎のスイッチが入った
陽子ちゃんの後ろをついている自分はやめよう。
次に陽子ちゃんに会えたとき、
わたし、頑張ってるよって言えるようになろうと思ったみたい。
誰かの一言。
先生の一言。
大きいね。
大好きなあの人に言われた一言。
人の言葉に、
振り回されることもないし、
ソレに拘ることもないんだけど。
あたたかい言葉を届けられたらいいね
先生のあのときの一言。
いつもわたしの背中を
そぅーっと押してくれるように
ではでは~またね。
あたたかい夜を🌃
ひなこ♨️
