どんなに良い食事をしていても、絶対的に食べる量が少なければ出ないのは当然です。

 

 

腸は便のかさが増えてこそ、それに反応して蠕動運動をしてくれるのですよ。

 

それを踏まえた上で、ここから先を読んでみてくださいね。

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よく、便秘には食物繊維!と思っている方が多いようですが、食物繊維の摂り過ぎが逆効果になることもあるんですよ。

 

 

普通にバランスよく食事をしている場合は摂り過ぎになる心配はないと思いますが、食物繊維のサプリメントなどで過剰になっていたり、その上水分不足になっていたりすると、逆に便が詰まってしまう事態を招きますので注意しましょう。

 


便秘解消のための心がけること

 

 

●水分補給

 

水分付属でうんちが固くなると、当然でません。

 

水分は一気に飲んでも流れてしまうので、一日に1.5リットル位のノンカフェインの飲み物またはお水でコマメに補給してあげることがおすすめ。

 


●お野菜、果物


不溶性食物繊維は便のかさを増してくれるので、腸が反応して蠕動運動を開始してくれますので、積極的にとって水分をキチンと取ることで解消される人は多いです。

しかしながら、けいれん性便秘の方(ウサギのようなコロコロした便が特徴です)は、食物繊維のとりすぎは逆効果になってしまいます。

 

 

このタイプの方が食物繊維をとる場合は、海藻類やこんにゃくなどに多く含まれる水溶性食物繊維が有効です。腸でジェル状になり便を滑らかにしてくれます。
 

 

 

▼心身ともにリラックスする時間を作る

 

また、上記の痙攣性便秘は、体重や便秘を過度に気にしたり、睡眠不足や過労などのストレスが原因になっていることが多いので、ストレスをやわらげていけるようにリラックスを心がけてみることも大事です。
 

 

▼体重測定がストレスならやめる

 

私の場合、体重の少しの上下に振り回されストレス状態になってしまっていたので体重計を思い切って封印。

 

 

▼出るまで気長に待つ

 

一日二日便意がなくて体重が増えたのではないか。。という気がしても、”ちゃんと腸が便を察知できる量がたまってやっと腸の蠕動運動がはじまる”という仕組みを心にとめ”そのうち出るさと時長に待つ”ことをこころがけました。

 

 

▼体のリラックスを心掛ける

 

またマッサージや音楽、入浴や香りを楽しむなど、リラックスする時間を日常生活に取り入れるようにしました。

 

 

 

●プルーンを取り入れる

 

プルーンの甘味成分のソルビトールはお通じを緩くしてくれる作用があります。

また、水溶性食物繊維も豊富なのでけいれん性便秘の方にもおすすめです。

 

人により効果のある量は違って、2つ食べただけで下痢になる人もいますし、5個以上食べてやっと何とか効果のある人もいますので、少しずつ様子を見ていくといいと思います。

 

私は食べたい人なので、エキスよりも普通のプルーンですが、長期保存がきくので便利です。

 


水にドライプルーンを一晩つけておくと、ふっくらして、甘さもマイルドになってとてもおいしいです。

プルーン苦手な方はぜひお試しください。
 

 

普通のプルーンを食べるだけでは効かないときは”プルーン濃縮エキス” ヨーグルトにいれたりパンに付けて楽しめます。

この商品はスプーンですくうタイプよりチューブタイプのほうが衛生的ですし、長持ちします。

 

 



●腸内細菌のバランスを整えるために、発酵食品を食べるように心がける
 


ヨーグルト、納豆、キムチ、ぬか漬けなどいろいろなものを。
(善玉菌の種類が違います)

ビフィズス菌や乳酸菌は食事からとってもその多くが腸にたどり着くまでに消化液などで死滅してしまうので、できるだけ毎日食べるとよいと思います。


キチンと食事が一番ですが時間的に難しい方、食事では足りないと自覚のある方は乳酸菌のサプリメントなども効果的な場合があります。

 


私も食事が不規則になってしまい調子の悪い時には飲んでいます。 

*メーカーによって効果も違うようで、私が使っている製品をきかれるのですが、アメリカのブランドです。興味のある方、試してみたい方はメールで個別にお問い合わせください。 
 


●オリゴ糖は既に腸内にいるビフィズス菌や乳酸菌のエサとなってくれる食品です。

シロップ状のものはオリゴ糖そのものの含有率は低いので効きにくいですが、天然のオリゴ糖は効果も高いといわれています。

粉状で、ご飯や飲み物に入れて活用することができる種類のものがいいでしょう。

私が良いと思うオリゴ糖は、今のところこの商品かな。

>北の大地の天然オリゴ糖

 

食生活と生活習慣を先に改めてみて、その上で必要に応じて利用するといいと思います。

 

 

▼重要

 

下剤の常用は ますます自力で出せない体質と浮腫みやすい体質に磨きをかける 逆の効果 になります。


下剤をのんでも、すでに吸収されて残ったカスを無理やりに出すわけなので、”痩せる効果”は殆どなありません。

 

 

下剤で体重が変わるのは水分量の変化です。

下剤は、体内の水分を奪うからです。

 

 

 

痩せないだけならまだいいのですが、自力で蠕動運動できなくなってしまう危険もあります。

そのため、便秘はますます悪化、便意がコントロールできなくなって、垂れ流しになることもあります。

※私も下剤常用者だった頃、そういう恥ずかしい事態を私も経験しています。生理用ナプキンが手放せない状態に。最悪でした><


すぐにやめられなくても、知識として知っておいてね。


便秘対策で心がける事はまだまだありますが、今日はここまで。


>便秘についてその2
>乳酸菌~便秘とダイエット

急に下剤を手放すのが怖い人は サプリに頼りながらでもOKです。
 ここにいれたサプリに頼りながら、下剤を手放していくこともおすすめです。

サプリについては
>腸内細菌、腸内フローラ  をよんでみてね。




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