本題に入る前にお知らせです。
2/23付けで、境界性人格障害とお薬についてメールフォームよりご連絡下さったNさん、読まれていましたら

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ご連絡ください。頂いたアドレスに返信したのですが、届きませんでした。
やっぱり便秘に悩む方は多いんですね。
色々とメールをいただきましたので今日も便秘について1つ書きます。



昨日の>便秘について その1 も読んでくださいね。


昨日も書きましたが、水分をとることは基本です。

水分を十分にとることで血液のどろどろが解消されればダイエットにいいだけでなく、
便を柔らかく、出し易い状態にしてくれるのです。

私の友人は色々な商品を試してダメだったのに、
水をとにかく飲むことをすすめたら、それだけで解決したといっていましたよ。
彼女の場合は、モトモト3食、しかも選り好みせずキチンと食べていたので、
足りないのは水分だったということです。


それから、油。

 

ここを読んでくれている皆さんは、ダイエットのために極端に避けている人が多いので、それも原因のひとつかもしれません。

 

適度な油分は便のすべりをよくし、出し易くしてくれます。

 

まだ油=太るだと思い込んでいる方は>良質の油 とそのほかテーマ「油でヤセる」の中の記事を読んでみてください。
 

いつも控えすぎている方のなかには、中華料理などを思い切って食べた翌日にざーっと流れるように出てきた、という方も多いです.

 

沢山油をとった日って時々、う○ちに油が浮いてることありますもんね^^

 

 

過去に書いた「良質の油」を生活に取り入れること、肉や魚も敵視せずにきちんと食べることも大切です。
 

 


そしてお米。

 

米にはレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)といって、腸の中で食物繊維のように消化されずに排泄されるでんぷんが含まれています。

 

腸内細菌の餌になる性質もありますので、腸内環境を”痩せやすい状態”に整えてくれます。

 

 

ですから、お米って、表記上のカロリーが高くて敬遠している方も多いのですが実はダイエットの味方なのです。

そんな事いったって米を食べると体重増加するじゃん、と思う方は、右サイドバーのテーマ「炭水化物でヤセる」の中の記事と
「体重=体型じゃないよ」の中の記事を読んでみてください。

 

 

 

 

胃腸が元気な方は、玄米や雑穀米を、チョイスの一つとして取り入れると、不溶性食物繊維が多いので便秘解消に役立ちます。

 

よく噛んで

水分を十分にとる

 

ということを忘れずに。

 

 

胃腸の弱い方や拒食や無理なダイエットからの回復期は、消化がもともとゆっくりなので、玄米や雑穀米をたべると膨満感で苦しくなるひともいるかも、

 

 

そんな場合は五分つき米でも白米でも大丈夫。
 

 

 

パンも食べてはいけないものではありませんが、お米をなんとなく毛嫌いしてる人は、お米で美味しく食べられるメニューを生活に取り入れるだけで、便秘が解消された、という方も大勢いらっしゃいます。

 

 

ただ、、、その1にも書きましたが、痙攣性便秘の方は特に不溶性食物繊維のとりすぎには気をつけてくださいね。

 




それから、適度な運動を生活に取り入れること。

 

運動についての私の考え方については、サイドバーで「運動」がつくテーマ(いくつかあります)を選んで読んでみてください。

激しい運動でなくても適度にウォーキングなどの有酸素運動やストレッチを取り入れて、血行をよくすることが大切です。

 

エクササイズとしての時間の取れない方は日常生活で、体が疲れていないときだけでも階段を使う程度でも大丈夫。

 

 


腹筋を鍛えることも大切です。

 

朝5分だけ早くおきて腹筋してみてはどうかな。できない日があっても気にせずに、やれる時にやればいいのです。

筋力とダイエットの関係については沢山ふれてきましたが、腹筋は便秘解消にもとても重要です。
 

 

腹筋が弱いと内臓が下がり、おなかが出てかっこ悪いだけでなく
腸がたるんで便秘が悪化してしまいます
。

 

 

便がおなかに滞留すればますますお腹が出て見えてしまいますよね。

余談ですが、私の職場の先輩で、突然お腹が平らになったかたがいたので「出しましたか?」と聞いてみたら、大笑いして「え~分かる~?」と言った方がいました。

 

それくらい、酷い方はウ○チでお腹が膨れてしまうのです(笑)


この状態を改善しようと、厳しいダイエットをして拒食や過食に突入してしまう方も多いのですが、この状態は脂肪が原因ではないのでダイエットで解決するものではありません。

そうやって何でもカロリーのせいにして、おかしなダイエットを続け、代謝が低下して省エネ体質になってしまった方がどんなに多いことか・・・。

ほぼ絶食状態なのに太り続けているといった悲しい声も多くよせられます。

中には2ヶ月もほぼ絶食状態なのに太り続け、小太りになってしまったという悲しい声もあり、そういった声を聞くたびいたたまれない気持ちになります。

 

小太りの拒食症状態は私も体験者ですので、悲しくなるほど気持ちがわかります・・。



あ、だからって、

下剤の常用、乱用に走ることはm痩せることとは逆効果なので要注意。

 

 

下剤は便通に必要な水分を奪い便が出にくい体質になりますし、浮腫みやすくもなってしまいますからダイエットしたい人こそ使わない方が身のためなのです。

 

また、昨日の記事に書いたように、血流をよくすることも、便秘解消にはとても大切なのですが、便秘薬の使いすぎで水分不足になれば血がドロドロになって代謝が下がってしまいます。

 

 

私も下剤常用していましたのですが、カリウム不足になり、慢性的な倦怠感に悩まされたり、浮腫みやすくなったり、便意がコントロールできないほどまで悪化してしまいました。

 

下剤で水分を失えば体重は若干減りますが、体脂肪がへるわけではありません。それなのに、見せかけの数字を気にして、下剤乱用に走ると、太りたくない気持ちとは裏腹に、食欲悪化、代謝悪化を招き結果的に太りやすい体質を作る努力になってしまいます。

 


現在、下剤を常用している方は、食習慣や運動習慣の改善とともに徐々に減らしていくと良いと思います。

 

症状の酷い方は医師と相談しながら、徐々に減らし、処方された安全なお薬に頼りながら減らしていきましょう。

 

 


 

 

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