💡 読者の皆様へ大切なお知らせ

この記事は過去に書いたものです。
現在は、コルチゾールと副腎疲労の説明も加えパワーアップさせた『完全版』を新しく公開しています!より深く理解し、回復のヒントにしていただくために、ぜひこちらの最新記事からお読みくださいね。

その1

 

 

その2

 



過去の記事のなかで、

 

過剰な運動、拒食的ダイエット、極度の食欲の我慢はストレスホルモンが過剰に分泌されて太りやすくなっちゃうよ~

ってフレーズが何度も出てきていて、気になっている方も多いようですね。

なので今日は、最も代表的なストレスホルモンである

 

コルチゾール

 

について。


このホルモンは副腎(腎臓の上にあるクルミくらいの大きさの臓器)で作られ、
肉体的、精神的なストレスがかかると、放出されます。

このホルモンは、ストレスと戦い、免疫力を上げてくれたりと、
とても重要な働きをしてくれているので、

「適度に」分泌されている分には悪者じゃないの。

ただ困るのは、頻繁にストレスにさらされて、コルチゾール値が慢性的に高い状態になっちゃうこと。

こうなると心と体に様々な症状が出てきます(>_<;)

ダイエットと密接に関わる症状を以下に上げてみますね。

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・食欲の増進

・甲状腺ホルモンの分泌低下

→代謝の低下

・筋肉量の低下

→代謝の低下

・骨量の低下

→筋肉、骨が減るため、除脂肪体重(脂肪を除いた体重)が低下。

逆にいうと、体脂肪の割合が多い体になるって事!

・体温の低下

→代謝の低下 

・睡眠障害

→太りやすくなる
( 脂肪分解作用のある成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため。また、睡眠不足だと食欲抑制ホルモンのレプチンが減るため。)

・慢性的倦怠感

→日常生活で活動量が減る

・食欲や代謝と関わるセロトニン、ドーパミンなどの神経伝達物質の合成が低下

 

→満腹感が得られない、代謝低下
→欝を招くため、またそれがストレス

→コルチゾール増の悪循環
→セロトニン関連の記事
→ドーパミン関連記事

・免疫機能の低下 
(傷の治りが遅くなる、感染症になりやすい、皮膚の炎症

→身体的ストレスになる

→コルチゾール増の悪循環)

・浮腫み

→外見が太くなる、体重の増加

・腹部、顔を中心に脂肪が蓄積(クッシング症候群に非常に似た状態)


~~~~~~~~~~

初めてこれを知った時、びっくりしました。

 

だって私は長年、
 

 

・過剰な運動

 

・絶食 (またはそれに近いダイエット)

 

・嘔吐

 

・下剤の常用

 

・太る太ると怯えながらの食事

・・・・

 

などなど、体と心にストレスをかける行為を散々やっていたのですから。


それに加えて

○喫煙
○カフェインの過剰摂取
○頻繁な飲酒
○夜更かし

○人口甘味料、食品添加物の「大量」摂取

・・・なども沢山してたので、さらに心と体にストレスをかけ、コルチゾールを増やしちゃってました(死)



つまり、わざわざ「太りやすい体をわざわざ作るための努力」をせっせとしてたということだったのです。

低カロリー食と過剰な運動にも関わらず私が痩せなかった理由がこの1件を知ることによっても、解明されたのでした。
 
※初めての方はサイドバーの”まずココを読んで!って”テーマの中の記事を読んでみてください。


燃焼系ボディを作るためには、

○食事はむやみに減らすのではなく、大雑把にバランスよく!
(※)
 

 ただし、このブログでの「バランスよく」の意味は 細かく計算したり配分に神経質になれという意味ではありません。
 
 頭で 米は太る油は太ると差別したり、太らないからと 同じもの”ばかり”食べずに 体に良いものは「選択肢の一つとして取り入れる」程度が
 一番効率的
だよ、ということになっています。
 
 詳しいことは他の記事を参考に。


○運動はむやみに増やすのではなく、適度に!


適度な運動、の定義はまた別の記事に書きますがその時々によって心地よい感覚が残る程度という主観的な感覚が基本です)
  


○食事や運動だけでなく、ツライ生き方でストレスを過度にためこまないよう、生き方を振り返るのもダイエット


何事も、心と体が心地よいと思える程度を目安に心と体に負担をかけないってことがが大前提。

心と体にこういう悪いホルモンの過剰分泌が減って、いいセロトニンやドーパミンなどのホルモンが程よく分泌されるって事なんだと思います。



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