鳥取銀行から選んだ商品「牛切り落とし&豚切り落とし」が届きました。それぞれ250グラムづつ。

切り落としは、使い勝手が良いのでとてもうれしいです😃



鳥取銀行は今まで、フワフワで美味しい鯵フライと西京漬けをほぼ交互に貰い、切り落としはスルーして来たのですが、今回は色々な理由で揚げ物はやめて、好きに調理できる肉を選択していました。


9月15日に届いたのですが、なかなか鳥取銀行について書けないでいましたが、ようやく重い腰を上げて…っていうわけではないけど、書くに至りアセアセアセアセアセアセ



まぁ消費期限は3ヶ月ほどあるので、のんびりと食べようかと…。
肉じゃがでも作ってみようか?それとも豚しゃぶで脂を落としてポン酢とか胡麻だれでサッパリ食べてみようか〜とか色々頭で思い描いてみましたが…時間があれば作れるけど、無ければササっと焼いて食べることになる現実に気付かされました笑


鳥取銀行は大丈夫かな?


少し前の新聞に17の信用金庫が金利上昇で赤字転落と載っていました。

メガバンクや主要地方銀行と違い、対企業貸出が少ない信用金庫は国債を買うことで、配当金収入を当てにしていたけど金利が上がり債券価格が下がり含み損が増えた…そんな内容だったと思います。

また信金によっては、国債の下落に耐えきれなくて損切りをして赤字になった信金もあるようですね。コロナショック時の事を思い出しました。

コロナショックもリートの分配金収入を当てにした信金が株価暴落の中で損切りして…更なるリートの下落を招いた〜みたいな話。



実際、金融庁はかなり早い段階で「将来金利が上がった時の為に資産見直しなどしておくように」とお達しを出して注意を呼びかけていましたが、17信金は何もしなかったので、このような事態を招いたということでしょう。これが即倒産というわけではないのですが、更に金利が上がってくると、債券投資をしている信金の中には更に赤字転落になる信金があるのかも?と思っています。



日銀は来年には政策金利2%に持っていくという予想を市場はしているので、更に信金には注目する必要があると思います。貸出が細っているのは信金に限らず地方銀行にもあるのでは?と思っていますが、気になるのは鳥取銀行の状態。



気になるのは鳥取銀行は大丈夫だろうか?という事ですが、なんでも調べてくれるAIくんによれば、地方銀行と信金では儲けの仕組みが違うので、国債を保有していたとしても直ちに赤字転落はないだろう〜という見解にちょっと安心しています。



1000円くらいの時に500株からもらえる株主優待目的で、一生懸命買ってしまった鳥取銀行ですが…株価が2000円付近に来てもかなりの割安指標に驚きます。


僕の投資が合っているか?はわかりませんが、もう少し保有してみようと思っています。