8月26日に、米津真浩さんのピアノリサイタルに行ってきました。
米津さんはプロのピアニストなのですが、普段はピアノ教室も開いている方で、僕も嫁どのも生徒なのです。今回はプロの演奏を聴いて少しは勉強になるのかな?と思い行ってみました。
今回のリサイタルの会場は浜離宮朝日ホール。都営大江戸線の築地市場駅近くなのですが、初めて行くホールなのでオロオロ😰 それでも無事着いて良かったです。
ホールの入口で、顔馴染みの米津ファンにも会ってご挨拶👍
ロビーには、YouTubeメンバーシップからのスタンド生花も届いていました。僕も以前はメンバーシップだったのですが、なかなかメンバーシップ動画に参加できなかったりYouTubeを観ている時間がなくなり退会をしてしまいました。今回ホール入口で会った友達は、メンバーシップ時代に知り合った方達なので、今でも声をかけていただける事ありがたく思っています。
お茶に誘っていただく事もあります…。
今回のリサイタルは意外にも第1回なんだとか。
今まで他の演奏家と一緒にコンサートを開く事が多かった米津先生。ソロのコンサートに挑戦とかで緊張している❗️って少し前のYouTubeで言っていましたね。
そして今回は文化庁が後援で、文化庁から「馴染みのある有名曲を弾いてほしい」との要請があったそうですが、馴染みのある曲ってほぼ全てのピアニストが弾くのを避けるらしいですよ![]()
理由は、みんなが知りすぎていて、多くのCDなどの音源があるのでそれぞれの方のイメージができてしまっているから、生音表現が難しいようなことを言っていました。
確かに有名曲だけど、ピアノリサイタルではあまり弾かれない曲ばかりでした。
リサイタルが始まる前に隣に座っていた嫁どのが「アッ❗️」って声をあげました。「えー何?」と思ったら「あれ小瀧くんじゃない??」って。
小瀧くんというのは米津さんと一緒に全国リサイタルに出かけるほど仲の良い同じ音大出身の友達の方。小瀧王子と呼ばれている有名なピアニスト小瀧俊治さんです。
ええええ
マヂ
小瀧くんも来たんだ〜👍
しかもかなりラフな格好だし、演奏家仲間や常連さんとお喋りしていました。
芸能人を見るように僕らも見ちゃいます![]()
![]()
![]()
嫁どのは小瀧王子のファンでもあるので興奮冷めやらない様子。
リサイタルですが、米津さんが曲紹介しながら、豆知識を披露しながら、作品を弾いていく…という形式で進んでいくのですが、普段は無口な米津さんはマイクを持つと人が変わったように喋り倒していくので
今回も喋りすぎで?時間が押していきます。
これは想定内なのですが…。だって話も面白いんだもん👍
ピアノ弾かなくて良いから、トークだけして欲しい❗️と毎回願っちゃうほど![]()
それでも素晴らしい小品の数々を披露してくれました。
リサイタルは、あっという間に終わってしまいアンコールへ。
アンコールはショパンのノクターンを1曲披露してくれたのですが、鳴り止まない拍手に応えるかのように、ラフマニノフのピアノ協奏曲の一番のクライマックスを〜ピアノソロだけで披露してくれました。
米津さんのラフマニノフのピアノ協奏曲は何回聴いても感動ものです。
ピアノレッスンでもサラリと披露してくれた事もありますが、コレを聞きに新潟まで出かけちゃった事もあります![]()
アンコール演奏素晴らしすぎて、演奏が終わったらスタンディングオベーションしていました…僕。
本当に素晴らしかったです👍
コンサートが終わり近くの出口から出たら…楽屋口前に小瀧王子がいるじゃないですか?
しかも一緒に写真を撮って貰おうと数人が並んでいました。
こういう時に僕と嫁の性格が出るのですが…
嫁どのは恥ずかしがり屋なので「あ!小瀧くん…」と言いながら会場を後にしようとしますが、僕は「いつ次に会えるかわからないから一緒に記念写真撮ってもらいなよ👍」とミーハーな僕の悪魔の囁き👿![]()
…で、小瀧くんと嫁どのの2ショットを撮っていたら、米津さんのスタッフの方が「3人で撮りましょう」と声をかけていただいたので…










