シンガポール料理を食べに行った中目黒散歩の続きです。
ここのシンガポール料理は、他の多国籍料理店と同じように、日本人好みに合わせてあるので、本場シンガポールなどで食べるものと微妙に味が違うかもしれませんが、日本でなかなかバクテーやラクサを提供している店は少ないので、やはり行ってみるのも良いと思いますよ。
腹ごなしの東京音楽大学の階段を上り、東京音大の学食でものぞいてみようか?とか校内のカフェに寄ってみようかとも思ったのですが、シンガポール料理でお腹がいっぱいだったこともあって、東京音大前の道を中目黒駅方面に向かい・・・
そのままピアニスト米津真浩先生のピアノ教室に向かいました。
前回12月上旬のレッスンでは、ピアノ初心者・ピアノど素人の弾くショパンのピアノ協奏曲に、米津先生が伴奏してくれるという感動の一幕もありましたが、今回はどんなレッスンになるのかワクワクしながら向かいました。
今回は、新しい曲を持って行きます。
① シベリウス作曲 樅の木
② ショパン作曲 ワルツ第9番
シベリウスの曲は、ピアノを習い始めて…というより、米津先生のYouTubeを見るようになってから知った曲なんです。
そして、前回のレッスンに同行した嫁どのが「私もレッスン受けたい」との希望があったので、先生にお願いして夫婦2人レッスンしていただきました。
嫁どのは、前回僕のレッスンを見て、元音大生の血が騒いだのか?もっとピアノと向き合いたいと決心を決めたそうで、学生時代以来先生に付きたくなっちゃったみたいです。
最初は僕のレッスンから。
プロの演奏を目の前で見ることができる
この醍醐味…わかるかなぁ〜。コンサートとは全く違うんですよね👍
今回も内容が濃く、レッスンを受けながら楽譜に書きこみをしていたら・・・
この曲の難しいところは、リズムの刻み方。
リズムを無視して気持ち優先で弾いていた僕に先生は「そう弾きたい気持ちすごくわかります。でもリズムを刻んで頭に叩き込んで弾きながら、崩していくとより作曲家の意図を表現できると思いますよ」と
3拍子だけど8分音符で1小節6拍に数えると、より曲を理解できるのだとか。
更に、メロディーを意識することも大事…って。
メロディーだと思っていた部分が実はメロディーではなかった
という部分が多く、地元のピアノの先生が全然指摘しなかったことを、わかりやすく説明してくれる米津先生はやはり神
家では学生時代以来のガッツリ系の練習をしている嫁どのも、米津先生の数々の指摘に何回も楽譜を見直すことがあったようです。
そして、「とても充実した時間だった」そうですよ。
夫婦で同じ趣味を持って、同じ先生のレッスンに通うとは1年前には考えられなかったことなので、2人で「今、すごく楽しいよね~」って言いながら帰りましたよ。





