前回…といっても10月末から1カ月ちょっとすぎてしまいましたが、再びピアニスト米津真浩先生のレッスンに行ってきました。
レッスンの前に腹ごなしで中目黒駅徒歩数分のタイ料理屋で、メチャ美味カオマンガイを食べたことは昨日のブログに書いた通りです。
Xにもランチの事をサクッと書いてみたら、米津先生のリポストに遭いました![]()
めっっっちゃ大好きなお店😍😍😍 https://t.co/jC9g5pTOH9
— 米津真浩 Tadahiro Yonezu (@Tadahiro_Yonezu) December 4, 2024
今回のレッスンを思い返して…
前回に続いて興奮冷めやらなかったです。
チョー気持ちいい!
って感じでしょうか?
感動とか感謝とかを通り越して、言葉が出ない
なんて表現していいかわからない…です。
メチャクチャ楽しかったし勉強になったし、よりよい演奏の為にわかりやすく丁寧にたまに見本演奏を提示しながら教えていただきました。
先生のお手本を聞けば、月とスッポンなのは僕が一番わかっています。
今回も覚書なので、スルー歓迎です
ちゃんと書いておこうと思いました。
これが最後ではないけれど、後で絶対に役に立つと思う。
前回、色々宿題を出された気がしたので今回もこの曲を持って行きました。
…というより、レパートリーが少な過ぎて、今はこの曲しかありません😢
新しい曲を並行して弾いてみてるけど、まだ見てもらうレベルじゃない…
左手が攣っておりますぞ〜😱
ショパンのピアノ協奏曲第1番。第2楽章を勉強しています。
前回の1番の反省点は・・・ミーハーだけど、僕の演奏に対して先生が伴奏部分を弾いてくれた事が動画で撮れなかったこと←そこかい
って思わないで。
プロのピアニストと連弾なんてそうそう経験できない事だよ~
ほぼピアノレッスン用に買ったキャノンのV10を持ってレッスンに臨んだ今回。
ほんの一部だけ載せちゃいますね。
まさかのピアニストとの連弾
今回も、途中から入ってきた先生の伴奏に超感激


感激しすぎて?心の乱れが…聞き苦しいところはありますが、勘弁ね。
V10で撮影した動画をアメブロにアップする方法に苦労しながら、ダイジェストで貼ってみました~

自分の演奏に一所懸命だったけど、たまに先生が暖かく見守るよう僕の手を見ていたことを知って更に感激~
隣にいるのはもはや神様みたいに見えてきました(大げさすぎ
)
改善したい点
〇 アルペジオ部分が「せーの!」って感じなので、優しく入りたい
〇 フェルマータの部分の音が消えるかどうかの響きの中で、右手のド#の音を弾いた方が良いと思う。ペダルは踏んだままでも構わない…(次の音はアルペジオ)

〇 ロマンスを感じる演奏にしたい
ここも同じなんだよなぁ・・・
アルペジオが「せーのっ!」って感じなので、前の和音からそのまま来たいんだよなぁ~。
なんたって、この曲は「ロマンス」
優美に優雅に恋の歌なのに、「せーのっ!」が多い僕の演奏は自分でもダメ
って思ってるもんね。
同じ部分を先生が弾くと、引き込まれるくらいの❤️を感じるんだよね〜。本当にロマンス…。

〇 軽くフワッと…そして落とすって?
難しいのが、最後のスケールに入る前のこの部分。
右手は楽譜を見なくても音を拾えるんだけど、左手の音読みが難しくて、両手で演奏すると、楽譜にくぎ付け・・・
弾く
に集中するから、音もデカくなっちゃうんだよね。
ここは、小さく何かが聞こえてくるイメージなのか~!
フワッと聞こえることに「何?」またフワッと聞こえることに「何?」っていう感じのこだまのような響きになるとより良いのか~
確かに、後半はスタッカートが多いのがわかる。
この辺りは、音が飛ぶし一番難しいところだからなかなか譜読みまで追いついていないことが自分でわかってなかったよなぁ~
課題が増えたけど、それがまた楽しい
と思う事が学生時代と違う事かな?
今回もあっという間の1時間でした。
物事を行うときは真剣だけど、いつも以上に真剣に向き合いました。
実は今回のレッスン、嫁どのを連れて押しかけちゃいました。
嫁どのに米津先生は雑誌など持ってきてくれたのだけど、僕の影響で数十年ぶりにピアノ練習を再開した音大出身の嫁どのは、完璧に「聴講生」してましたよ
雑誌なんて読んでられない
「わたしもスゴイ良い勉強させてもらった感じだった~」って喜んでいました。
米津先生が嫁どのに
「よくこんな難しい曲をやるよね、○○さん(僕)」
って話していましたが、僕にとっては例えばショパンのノクターンやポロネーズなどの曲の方が難しく感じちゃいます。
他の曲の譜読みもしているけど、どの曲も難しすぎますよ~
お正月を挟んで次は1月終り~2月のどこかでレッスンを入れたいって考えているけど、他の曲を見てもらえるほど弾けるようになっているか?は全くわからないなぁ。
譜読みしている曲は…
ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」・・・いや「悲惨」だな
シベリウスの「もみの木」
ショパンの「遺作」
ちょっとだけラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の2楽章???
自信があるのは「悲惨」くらいか
本当に楽しい休日でした。



