昨年、東京大学の図書館へ寄付をした事を紹介していました。

寄付は税額控除や所得控除の対象になるので、やらないよりやった方が良いと思っているのですが、それ以外にも「この世界に名前を残す」というメリットがあるとも思っています。

偉業名を残せれば良いのですが、そのような頭を持ち合わせていない😱ので、出来る足掻きはこのくらい笑



昨年寄付をした後、そろそろ出来ているのでは?と見に行ったら「夏頃ですよ〜」と言われてガッカリして帰ってきた事も書いていました笑


今回は正式に東京大学から「図書館入口の銘板が出来ました」と手紙が届いていました。案内には…

①遠方の場合は写真撮影して送る 

②来館する場合はスタッフが案内するので回答を…

との案内も入っていました。別に遠方でも無いので、電話して希望の時間を予約しておきましたよ。



こちらが本郷の東京大学図書館。

東大生と教授しか利用できませんが、寄付者も条件が合えば利用出来るんですよね。

僕も利用権は持っているのですが、敷居が高すぎてアセアセまだ利用した事がないんです。

誰か一緒に行ってくれるとありがたいのですが〜。



耐震改修工事を終えた図書館は、窓が図書館が建てられた当時に近い形に復元されたそうです。



11時の予約だったのですが、少し到着が遅れてしまいました。暑い中、職員さんが外で待っていてくださり申し訳なかったです。
そして銘板の場所を教えていただき、写真を撮っていただきました。

銘板は1度図書館へ寄付すれば図書館が役目を終えて解体されるまで残るそうです。銘板なので年数とともに色が変わり文字もわかりにくくなってしまうかもしれないけど、ずっと残るそうです👍

東京大学にはこれとは別に、寄付額に応じての銘板が安田講堂にも設置されています。図書館と安田講堂…という2カ所、ありがたいですね。


赤門の裏側


東京大学に行ったので改修している赤門に寄ってきました。

今回は大学内からの赤門の様子を紹介します。

…と言っても、裏側も囲いに覆われていますが、なんとなく中が見えるような…見えないような。



赤門の改修は実績のある清水建設の技術で行われているようです。

表側からはわからなかったのですが、裏側に回ると「赤門の歴史」や「耐震工事の詳細」などの案内があって、歴史や建築に興味がある方は是非行ってみてね👍



以前も書きましたが、東大の赤門は旧加賀藩の屋敷の門だったんですよね。1827年頃の話なので浪漫を感じます。そして、今回の赤門の改修は耐震工事。来年創立150周年、赤門建立200年を迎えるにあたっての記念行事なのです。



今回の改修で、屋根瓦の下に敷き詰められた土を取り除き、新しい工法で屋根瓦をつけて重さを5トン軽減したり、アンカーウェイトという重りをつける事で大地震などでも倒れない設計にする事、柱の強度を上げる事などを目指しているようですが、進捗状況が写真で公開されているので、これも見る価値あると思いますので紹介しておきます。



次に東大に来るかも?な日は10月17日のホームカミングデー。
変化があったらまた紹介したいと思います。

それにしても、校内は夏休みだというのに学生が結構います。
研究員なのかゼミなのか?司法試験絡みなのか?わからないけど本当にビックリ‼️

僕が大学生の時は、バイトや遊びに明け暮れていましたけどね笑