日本の最高学府 東京大学にハマっている僕。
そのうちに「東大生になりました👍」っていうブログを書きそうなくらいハマってしまいました。
今は寄付で応援ですけどね。
少し前に、活動報告会に出かけた折、赤門プロジェクトが面白いなぁと感じ、数日後に寄付をさせていただいたのですが、今回お礼の品が届いたので紹介します。
東京大学の顔と言われるくらい有名な赤門は耐震工事中で今は幕が下ろされ見れないんですよね。生まれ変わる赤門を応援寄付する事で、所得税減税と品物で盛り上げよう〜みたいな企画が赤門プロジェクト。寄付金額に応じて様々なお礼の品が用意されているのも魅力です。
記念品の送付の手紙とともに、直筆のお礼の手紙が付いていました。
また、東京大学創立150周年記念の切手が2枚、赤門柄の貝象嵌(かいぞうがん)のキーホルダーが入っていました。
貝象嵌は、アワビの殻を用いた象嵌で、赤門の図柄をウォールナットに施してあるキーホルダーのようです。東京大学内にある「UTCCコミュニケーションセンター」でも購入する事が出来る1850円ほどの製品です。でも今回は寄付していただきました。
一定額以上の寄付でいただける商品が、「赤門レゴブロックキット」
かなりレアな商品で、限定商品らしいのですが、勿体無くてまだ中身を見ていないです
なので、箱だけ紹介しておきます。わかっていることは、500ピースのブロックを組み立てる事で赤門が再現できるようですよ。
組み立てられたモノを活動報告会で見たのですが、組み立てると意外に小さいかも…
さいごに
闘病中のいちろうさん、ご自身の努力の甲斐あって8月までの入院が7月末で退院になったようです。入院と手術を控えた時期に東京大学でのオフ会に出席され、ブログに書かれている通りみんなでドン引き😱し、でも元気な様子だったので、その後の入院記事には本当に驚きました。
本当はオフ会どころじゃないのに参加していただき、ようやく「いちろう節」でのオフ会の様子を書いてくださった事…感謝しています。
東京大学オフ会二次会は帝国ホテルだったのですが、ご招待できなかったのが残念でした。
帝国ホテルオフ会オマケ
帝国ホテル…と言えば、先日オフ会を開いた場所なのですが、レンタルのモバイルバッテリーを返しに2階に上がった時のこと、2階には帝国ホテルの歴史が展示されていたので紹介しておきたいと思います。
渋沢栄一が帝国ホテルの竣工にあたり、外国人にも愛されるホテル造りに言及していた事を
がわかる展示がありました。
こちらはメニューのレシピのようです。
帝国ホテル開業当時の料理レシピ残っていて、匁などの昔の軽量単位やメリケン粉(小麦粉)などの表記があって面白いです。クラブ カツレツ サユールソースって何かな?と思ったら、「カニクリームコロッケ」のことのようで、作り方は今も昔も変わらず伝統を守り続けているようですよ。
カニクリームコロッケは1階のデリカテッセン「ガルガンチュア」で買えるのですが、とても素朴な味わいの美味しいコロッケでした。
最後は、日本で一番最初にブッフェ(バイキング)を始め、帝国ホテルで26年シェフを勤めた村上信夫さんが着ていた総料理長の制服も大事に展示されていました。
オテルドミクニのオーナーシェフ三國清三さん、は村上信夫さんの弟子だったらしいですよね。
三國清三さんにも帝国ホテル時代の逸話があるのですが今回は割愛しますね。








