再びやってきました東京大学。
東京大学…といえば10日ほど前に来たばかり![]()
我が母校?バリによく来てしまうようになった東大![]()
最もこの時は、東京大学学内にある藤田観光の運営するレストラン🍽️でオフ会があったので来ていたのですが、今回は東京大学さんの行事で来てみました。
我が母校…ではない
東京大学に寄付した事がキッカケで、行事があるごとに手紙が来るようになったのですが、今回は寄付者に対しての「寄付金をこのように使いました」という報告会があったので出かけてみました。
会場は安田講堂。
普段は学生でもなかなか入れないこの場所を何回も訪れていますが「良いんだろうか」と思ってしまいます。出身大学の講堂にも入った事がないのに![]()
この安田講堂も寄付金で改修工事をした…というのはちょっと驚きでした。
活動報告会の冒頭、副学長の津田敦さんから「寄付された金額をそのままプロジェクトに利用しているわけではない」という話を聞きました。どういう事?と思ったら、東大始め全国の国立銀行には国からの助成金付与が行われるが年々減額されているそう。なので一般企業や個人から寄付を募っているそうですが、それらをまとめて「全て運用している」そうです。
そして、運用益や配当金など増えた部分をプロジェクトに回しているそう。なので分母の寄付金の総額は増えていくそうなので、「本当にありがたい👍」との事でした。
さすがだなぁ〜
としか言いようがなかったです。
さすが東京大学
続けて他の寄付も安心してしたくなっちゃいました。
今回も銘板見学会があり、安田講堂内に設置された銘板…見てきましたよ。
前回となんら変更はありませんが、安田講堂に行く機会がある方は僕の銘板、ぜひチェックしてください![]()
興味のあった赤門修復プロジェクト
東京大学では赤門の耐震工事を今行っているようです。
数年かけて赤門の修復を行なっているのですが、寄付も募っているんですよね。
赤門は旧加賀藩上屋敷にあった門。
東京大学は由緒ある場所に建っているんですよね。
赤門プロジェクトに寄付をすると、赤門を構成する瓦屋根2000枚のうちの1割ほどに名前を残せるらしいです。コレは文化庁からも承認をいただいているそうなので、大々的に公開しているそうですが、赤門への寄付は予定額の半分ほどしか寄付が集まっていないのだとか。
実際、赤門の瓦に書いた文字が下から見える…という事はないそうですが、100年後まで自分の名前が残りと思ったら夢がある気がします。
既に京都サンガスタジアムや、広島のエディオン・ピースウィングスタジアムに名前を残している僕ですが
そのうち全国制覇しちゃうかも?(んな事はない
)
実際の瓦への名前などの書き込みは、今年秋の「ホームカミングデー」を予定しているそうなので、行く事が出来れば「僕の手書き」で筆を入れたいですよね〜
事業報告会会場では、「寄付金を基に行った研究から生まれた商品」の販売などもされていたので、見学させていただきました。
理学系の附属植物園が日光にあるそうですが、育てられた花を使った栞や赤門デザインのお洒落なコースターなどを購入しました。
今回の出席者にはお土産があって…
帰りにヤマザキの「ランチパック」をいただきました。
このランチパックは、東京大学の学生と山崎パンとのコラボで実現したパンだそうですが、東大の生協と関東のローソンでしか手に入らない商品らしいですよ。
東大カラーの青と黄色をコンセプトに、ラムネクリームとレモンクリームと学生ならではの発想で作られたランチパック。1つ買うごとに1円が赤門修復に寄付されるのだとか。
今日の僕の記事を読んで興味を持った方、ランチパックを買って1円東大に寄付しませんか?![]()
なお、ランチパックの販売は6月30日までらしいので、急いで行こう💨💨💨ローソンへ![]()
雨の東京大学…素敵です。(左は図書館)














