6月の終わりに東京大学の活動報告会に行ってみた事を紹介しました。
この報告会で、2027年の東京大学150周年記念行事の1つ、「赤門改築プロジェクト」に寄付を募る案内や特別ブースでの概要説明を聞き興味が湧いたので、心ばかりを寄付させていただきました。
担当者から、「改築には昔ながらの瓦を使います。昔ながらの瓦を使う事で100年は持つ自信があります。なので瓦の裏側に寄付者の名前を書こうと思っています」との説明。僕の名前が赤門の瓦に残る事にロマンを感じてしまいました。
今年の東京大学への寄付はこれでお終い❗️
と思っていたのですが、何気なく東大の他のプロジェクトへの寄付のページを見てて「アレ?この人❗️」と思ってしまった事が1つ。これまたマニアックな話なのでご勘弁ね🙇♂️
東京大学駒場で音楽祭を開く基金を募集しているそうです。
一番右側は、ドイツ在住でピアニストの亀井聖矢(かめいまさや)さんとわかったのですが、「アレ?」と思ったのは真ん中、左から4人目の人物。どこかで見た事あるなぁ〜って![]()
特に、東京フィルファンの方❗️わかりますか?
この方、東京フィルのコンマスの近藤薫さんじゃない????
と思い調べていったら、思いっきり案内が。
ン?? 近藤薫教授❗️ え?教授![]()
またまた調べていったら、東京大学 先端科学技術研究センターの教授に昨年就任したのだとか。
初耳〜。東京フィルの賛助会会員の僕でも知らなかった😱
ちなみに近藤薫教授は、愛知県出身らしいです。
駒場キャンパスⅡに世界の第一線で活躍する音楽家を招待して音楽祭を開くプロジェクトのようです。
東大駒場キャンパスには今年1月にフォロワー様と学内にあるフランス料理店「ルヴェソンヴェール駒場」で美味しい料理を食べながらのオフ会を楽しんだ事を紹介しましたが、ルヴェソンヴェール駒場に足を運んでいたお客様のほとんどが、周辺に住む一般の方々なので今回の企画も周辺住民への配慮なども考えて企画されている事のようにも思いました。
年4回開かれる予定の音楽祭では、昨年のショパンコンクールで第4位に入賞した桑原志織さんを招待してのコンサートも予定しているなど、かなり力を入れて音楽祭を遂行したいという意図を感じたので、何かお手伝いできないものか?と考えるようになりました。
今年の寄付枠がどの位残っているか?を計算する必要があるけど、寄付は興味があるうちに行わないと…ですね。ちなみに、公益法人や大学への寄付はふるさと納税とは別枠扱いになるので、所得税が還付という形で返ってくるので、やらないよりやっておいた方が良い👍と考えています。
もちろん翌年6月以降の住民税が優遇される「ふるさと納税」もやっておくのも1つだと思いますが、自腹を切って行うより配当などを活用するのも良い
と思っています。
今日は旅に出かけるので、この後のブログを書けるかどうか?心配です![]()





