最近、妙に気になっているホテル 帝国ホテル京都のレストランで、2時間待ち⏳と言われながらも待っていたら30分程で席に着け、とても美味しい😋スィーツに出会うことが出来た事を紹介しました。



元々は芸妓組合やお茶屋組合の寄付によって、昭和11年に建てられた劇場・弥栄会館。

和洋折衷の楼閣風建築で国の登録有形文化財にも指定された由緒ある建物を帝国ホテルが一部をリノベーションしてホテルとして開業させたようです。(実際は、解体部分、保存部分、新築部分と細かく分かれているようです)


同時にお茶屋さんが多い祇園付近はインバウンドも多く、タクシーも捕まりにくく、配車アプリ経由だと場合によっては乗車拒否もあり得る現状についても紹介してみました。



話を戻して、帝国ホテル京都の前身「弥栄会館」を立てたのは大林組で、設計も大林組に所属していた木村得三郎との事ですが、昭和11年(1936年)にも関わらず当時の建設会社の技術の高さに驚いたものです。大林組は、1892年創業の総合建設会社(スーパーゼネコン)



建設した施工物件は数知れず。

関西国際空港や品川インターシティ、東京駅丸の内駅舎(赤レンガ駅舎)、東京スカイツリー、東京湾アクアラインなどなど。変わったものとしてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンやバスタ新宿なども大林組の施工らしい。大成建設や鹿島、清水建設などと並んで日本の建築物に貢献してきた会社なんですよね。


大林組の事を調べていたら、ついでに他の建設株の事も見たくなり、Yahoo!ファイナンスを見ていた時にある事に気がついたんです。昨日4/17年初来安値を更新した銘柄は29銘柄だったのですが、1/3ほどが建設株だったんです。



今建設株は、日本アクア、インフロニア、オリエンタル白石、東急建設、高松コンストラクションなどを保有していますが、まだ保有していなく、以前からチェック中だった銘柄が年初来安値ランキングに入ってきたのに加えて、細かく調べたら「売られ過ぎ状態」いう事がわかったので、週明けに買おうと思い注文を入れてみました。


建設株が下がっている理由としては、金利上昇懸念や資材や人件費の高騰があると思います。しかし国土強靭化を目指す政府方針も重なりインフラ需要もかなりある。公共施設やインフラ設備の中には老朽化が進み早めに建て替え・改修をしなければならない工事も多いと聞きます。


名古屋鉄道が当初予算よりも資材・建設費が高騰したため工事施工予定会社からキャンセルの申し出があり断念せざるを得なかったことは記憶に新しいですが、公共施設の場合は市民への行政サービスの一環として存在するので、自治体の威信にかけて行う可能性もあり、インフラ関連は需要が続くと思っています。


何を買うか?は実際に買えてから紹介してみようと思いますが、来週は日経平均が6万円に入る可能性もあるので、ムリしないように買ってみたいと思っています。