京都に出かけて感じた事を書いてみようとおもいます。

旅行にも投資にも生活にも関係ある事ですが、興味のある方に読んでいただきたいです。


今回は、雨の京都で困った事を書いてみます。


雨の弥栄はタクシーが捕まりません。

花見小路南側から建仁寺へ向かうお茶屋街は特に混み合うようで、日本の交通事情や歩き方を知らないインバウンドが道いっぱいに広がり並行して歩いているので大渋滞。

警備員が交通整理していますがお構いなし…。


京都の市バスに大きな荷物を乗せる外国人観光客に京都市民が呆れ顔になっているSNS投稿がいくつも見られましたが、八坂神社前の通りから花見小路南側へ入る道は、その角で立ち止まる外国人に京都の方でなくてもウンザリします。特に雨の日は要注意。


それよりもタクシーが捕まらないのは更に困ります。

雨足も強くなる時間帯なので、DiDiを使ってみる事にしました。

スマホにはDiDiもGOアプリも両方入っていますが、今回はDiDiを試すことに。



簡単にタクシー🚕は呼べるのですが、今回は色々困りました。


帝国ホテルのある弥栄から建仁寺の辺りはタクシーの迂回路になっているのか?タクシーはよく通りますがほとんどが乗車中か予約タクシー。ここで捕まえるのは無理なので大通りに出ることにしました。大通りに出て、比較的目印になりそうな場所を探します。

DiDiにも「この場所で呼ぶのはオススメ」と表示が出るので、ポチッとしたら、程なくタクシーが捕まり、3分ほどで着くというので待っていました。


しかし、タクシーがすぐそこまで見え始めた時、突然タクシー側から「キャンセル」

えー😱

その後、また次のタクシーが見つかり、乗車場所に近づいてくるのがわかりました。

信号待ちして、あともう少しで到着❗️という時に、タクシー側から「キャンセル😱」

えーどういう事???


1台目も、2台目もタクシー運転手が外国人???

WUさんとかLUさんだったと思います。

もしかしたら?だけど、僕が向かいたいのは京都駅。でも、信号待ちとかで停車中にインバウンドから声をかけられ、京都駅よりも儲かる(距離が長い)場所などを告げられると、そちらへなびいてしまうのか?タクシー側からのキャンセルになるのかなぁ?と思いました。


先日、飲食店向きの特定技能外国人労働者について書きましたが、タクシー業界の人手不足解消の為に外国人による特定技能就労者もあるかと思いますが、日本の風土や習慣に合わない事例が幾つもあるように思いました。



結局、3台のタクシーにキャンセルされて、4台目のタクシーが乗車指定の場所に来たのはタクシーを頼んでから20分後の17:45頃でした。4台目のタクシーは京都駅周辺で待機中の日本人ドライバーの方が、来てくれたんです。




予定では、18時前に京都駅に着いて、久しぶりに豆腐料理のお店でご飯を食べてから新幹線に乗ろうかなぁ?と考えていたのですが、雨で道も混んでいた事もあり京都駅に着いた時は18時20分。急いで予定していた店に向かってみたら晩御飯どきも重なって待ち7組もいるではないか😱😱😱


7組待っているなら何時になるか?と思い、諦めました。


タクシーの話で終わってしまいそうなので、最後に伊勢丹のデパ地下で買ったお弁当の事を書いておこうかな?弁当売り場の反対側にスーパーマーケットがあるのは知っていましたが、今までスルーして立ち寄ったことはなかったのですが…



タイムセールの時間帯で、300円引きのちらし寿司を発見!!

ネタも種類が多くて美味しそう😋



マグロ、えび、鯛、みる貝、タコ、イカ、サーモン、いくら、カニほぐし身…などちょっと豪華に見えちゃって、今回はこちら。伊勢丹の株主カードなら更に10%引き出来るもんね。

ボリュームいっぱいだけど、帰りの新幹線の車内でペロっと食べてしまったのはここだけの話笑


オーバーツーリズムの話だけだとサムネイル写真が困るので、晩ごはんの話を先に書いちゃいました。