コレステロール値が下がるメニューを載せ始めて数日。

初めはシンプルで時短で出来るメニューを載せていたけど、ネタ切れ寸前?

更に凝り性なので「〇〇が食べたい」なんてリクエストされればつい作っちゃう悪いクセ。



簡単に作れる「食材をただ乗せるだけ」の三位一体ボウルに勝る時短レシピはなかなか作れません。

…と言いながら、「体に良い〇〇」と聞けばチャレンジしたくなるので、もうしばらくお付き合いください。


最強の食材…酒粕


スーパーなどで手に入る酒粕。甘酒にすると美味しい😋酒粕。

年末年始に知り合いから酒粕をいただいたので、甘酒を作って飲んでいたのですが、コレステロール値が異常で砂糖はNGとわかってから冷蔵庫にしまったままの酒粕。


何とか消費出来ないか?と考えて〜自家製粕漬けを作ったら美味いんじゃない?と思いついた❗️

今回の晩ごはんは、鶏むね肉を自家製の粕床につけておき焼いてみました。



鶏むね肉の自家製粕漬け。

付け合わせの野菜は蒸す事が多いけど、今回はオリーブオイルで炒めて、あらごしトマトをスプーン2杯と軽く塩胡椒してみました。また厚揚げがあったので、こちらも軽く焼いて敷いてみました。


鶏むね肉の自家製粕漬け。

酒粕の良い香りがして食欲がそそられますラブ

また塩味がちょうどよく、粕床に入れた味噌の風味も重なって、メチャ美味メニューになりました。

試しに作ったのですが、メチャ美味❗️(本当は激ウマ👏笑)だったので作り方を書き残したいと思いました。粕床には、鶏むね肉のほかサバや鮭もつけてみました。

食べるのが楽しみ〜ルンルン


酒粕はコレステロール対策バッチリ!!


酒粕は悪玉コレステロール(LDL)を低下させる力があるそうです。

また血中の脂質改善をさせたと言う研究結果もあるそうですよ。

コレステロールを改善するだけでなく、腸内環境も改善し善玉菌を増やしたり免疫向上にも繋がるのだとか。血管の炎症を抑える作用もあって「酒を搾ったカス」とは思えないお宝なんですよね。


美白効果も抜群で、酒粕を使った化粧品なども出ていたりしますが、杜氏(酒造りの職人さん)は肌がきれいな方が多い…って知り合いの酒屋さんから昔聞いた事があったっけなぁ。

酒造りの過程で、酒の出来具合を見るために麹をよく食べるからとも言われていますよね。


最近は、味噌汁にも酒粕を入れたりしていますが、そのうち肌がきれいになるかもね笑



自家製粕床の作り方


それでは今回、魚や肉を漬けるために作った自家製粕床を書いておきます

用意するものは、酒粕・味噌・みりん・食塩

酒粕は柔らかい方がやりやすいので分量を常温に出して柔らかくしておくと良いと思う。



酒粕 200gに水(または湯)大さじ2杯位入れて、伸ばしていきます。

みりん大さじ2杯入れて、更に伸ばしていきます。味噌を大さじ2杯、塩ひとつまみ入れて伸ばします。甘めが良い時は砂糖…なのですが、入れない方が美味しいかも?


酒粕の形が残っていても大丈夫👍

あまり気にしない方が良いですよ。

ブレンダー使ってもなかなか言うこと聞きませんし、粒が残るのも愛嬌笑



今回は鶏むね肉とサバをつけてみました。



鶏むね肉は、斜めに4枚くらいにスライス。

粕床〜鶏むね肉〜粕床〜鶏むね肉〜粕床と交互に乗せて、最後にサランラップで密着ラップ。

「美味しく出来ますよ〜に🙏」と祈りを込めてキラキラ蓋をして冷蔵庫に。

2日位漬けると美味しく仕上がると思います。


今回は前日漬けた味噌漬けを翌日の晩ごはんのおかずにしてみました。

トースターで10分ほど焼いて…出来上がり👍


サバは生でも冷凍でも構わないけど、冷凍庫に塩サバの冷凍が入っていたので解凍して漬けてみました。生サバだと調理の仕方で生臭さが残るので、冷凍の切り身などを買っておいて、作りたい時に作るのも良いと思います。



子供さんや若い方の中には、骨がある魚を嫌がる方もいるようです。

スーパーなどの鮮魚コーナーの場合、頼めば骨取って切り身にしてくれる場所もあるはずなので、頼んでみてはいかがでしょうか?


あとは株主優待でいただくような切り身を漬けると簡単かなぁ



大冷の優待でいただく「骨なし魚」などもとても便利だと思います。