EU各国とロシアを巡る問題以上にきな臭くなってきたのが、アメリカ。


米軍の国内への派兵は憲法違反とも言われていたので、トランプ大統領が知らずに行ったのか?と確認したところ米軍と制服が似ている国家安全保障省の部隊を派兵をしたようです。

ポートランドは伝統的に民主党色が強く、州知事も民主党系。トランプは反移民政策を掲げる一方、ポートランドは移民には寛容。今回は移民・税関捜査員を守る為としていますが、それだけで収まれば良いのですが…米国内が非常にきな臭くなってきた事には変わりなく、今後の展開にも注目しています。



余談ですが…このニュース、最初は「ポーランド🇵🇱へ派兵を決めた」と思い込んでしまい、ポーランドといえば、先日ロシアからの攻撃を受けた国の1つだよな。しかも古来からプロイセン(プロシア王国)辺りの領土は東に行ったり西に行ったりと流浪の運命を辿ってきたから、アメリカは派兵を決めたのか?と勘違いしてしまいました。


ポーランドとポートランドは全く違う場所なので、あしからずドクロ


アメリカ国内でさえ、混乱している状態。金価格は昨日1グラム2万円を越えてビックリしていたら、今日は普通に2万円台の取引になっていて、どんどん値段が釣り上がっていますね。アメリカ国内では、個人が買える金の在庫がなくなってきたようです。日本でも、いずれ同じような事が起きるのか?また、日本に金を買いに来るインバウンドが増えるのか?も併せて見ておきたいところ…。




ソニーFG少し購入


昨日上場だったのに影が薄くスッカリ存在を忘れていたソニーフィナンシャルGを少しだけ買って見ました。




配当は、3.5円で配当利回りも2%前後かな?と見ていましたが、会社のウェブサイトに2026年以降は中間と期末で年2回配当を予定している…との文書を見つけ、配当も250億円を2回分500億円を用意する旨の記載を見て、今回は、2026年3月期末のみの配当しか載っていない!!って思ったものよ。


年2回同じ金額が支払われるなら、年間の配当利回りは今の株価で4%程になるので、投資しても面白いんじゃないかな?と思ったので買ってみました。日銀の利上げなどがあれば、なんらかの恩恵もあるかもしれないしね。


更に、1株170円前後は、メチャクチャ買いやすいじゃないですか〜?

銀行株保険株でこの金額はあり得ないでしょ?笑



ふと、ソニーフィナンシャルの記事を書いていて思い出したのが、あいちフィナンシャルの上場時の株価の値動きでした。あいちフィナンシャルの上場は2022年10月1日。


当時発表された配当金額は、2023年3月に50円。配当利回りは3%か3%を少し割れる水準でした。

他の地方銀行の配当金が4%以上ある時期だったので、あまり買いが集まらなかったのか?なかなか上がらなかったので1600円程で購入できてよかった銘柄です。

この時、「10月上場で中間配当がないので50円だけど、来年以降は年100円、配当利回りも高くなるだろう」と思って買っていたのですが…正解でした。

事実、それが決算短信で表示されるようになると急激に株価が上がってきたように思います。



今回は、ソニーグループのスピンオフとして再上場したソニーフィナンシャルGですが、来年度の配当予想が出てくる頃から、一人歩きするのでは?と思っています。

仮に年7円の配当だとして、175円以下で買えば利回り4%ですよね(ただの期待ですが…)


SNSなどをチェックすると、期待したコメントと悲観したコメントのオンパレード。

悲観したコメントが多ければ株価は下がるでしょう?現在PTS時間外取引も、更に下落しています。

が「相場は悲観の中に生まれる」という格言を信じるなら、前向きに考えたい👍って思っています。



僕の勝手な妄想なので、買わない方が良いですよ♪

下がっても責任持てませんので、自己責任で…



  さいごに

明日から実質10月。

10月4日には自民党総裁選が控えています。

ここで誰がなったとしても、日本の政治も経済も変わりませんし、高市さんが金融課税をしたくても出来ないだろうし、参政党との連立も無理でしょう。


小泉さんに至っては、ポストセブンが小泉内閣の閣僚名簿まで先行発表して、「なんだコレ😱」と思ったものです。小泉さんが人気だけで総理になれるとは思っていないですし、SNS書き込み問題だけでなく、彼を総裁の椅子から遠ざける記事がこれから出てきそうな気もします

今週、文春に掲載…との噂もあります。

内容が内容らしいので、第一線から遠ざかる可能性もありますね。




最近知ったのですが、林芳正さんって木戸孝允(桂小五郎)の子孫なんだってね。

徳川から明治に移るようなゴタゴタが起こっている今、安定の林芳正さんが総理になっても良いんじゃない?って思いました。