昨日書いたアトム優待のブログにお礼のメッセージをいただきました。



僕のブログを読んだ読者様が、ふと思い…アトム優待のポイントを確認されたら、6月末に切れるポイントがあったそうです。「ブログを読んだ事がきっかけで、失効前に商品に変える事が出来て良かった〜」というお礼のメッセージでした。

お役に立てて良かったルンルンと思っています。


6月30日期限のものは優待ばかりじゃないんです。

 

僕の東京国立博物館の会員カードも6月末が期限。

なので、更新しに行ってきました〜♪

たまには株以外のブログも気分転換になって良いものです。

 

直接窓口に行かなくても更新できる方法はあるのですが、株の銘柄と同じで実際の国立博物館の混み具合や人気のある展示物、館内の職員の対応など興味のあることは多くあります。これらも寄付する時に見るべき部分だと思うので、出かけて行っているわけです。
 
 
賛助会の更新手続きをして、新しいカードが10分ほど待って出来上がりました。
このまま博物館を後にしても良いのですが、せっかく来たので何か見て帰りたいところ。先日、蔦屋重三郎展を見に行った時に新ジャポニズム展も一緒に見たいと思いました。でも行けなかった。

 

新ジャポニズムは、8月3日まで開催されている映像による作品の紹介コーナー。
通常2000円ほど入場料が必要ですが、賛助会会員は追加料金なく見ることが出来るのでお得です。
 
展示というより、24分ほどの映像での日本文化の紹介。
蔦屋重三郎を演じた横浜流星さんがナビゲイターを務める作品は、縄文土器から始まり土偶や埴輪・浮世絵すべてに於いて日本人独特の感性が貫かれている事を紹介しています。
また、ジャポニズムは近年のアニメにも多様に使われていて、独特の感性が花開いた作品として「未来少年コナン」や「鉄腕アトム」などが紹介されていました。
未来少年コナンは、宮崎駿さん30代の作品ですもんね。
 

お客様は海外の方、修学旅行生が多かった気がします。

 

その国の事を知りたかったら、博物館へ行け!

 

とよく言われるように、やはり博物館には不思議世界がたくさん詰まっている感じがしました。そして、何回足を運んでもいつも新鮮な国立博物館。

 

日本を知る…という事は日本人のアイデンティティを知るという事。

日本人のアイデンティティは簡単に変わらないから、世界でもまれにみる特殊能力で世界も株世界も知ることが出来ると信じています。

 

日本のアイデンティティは、他国がマネできるものではないので、国立博物館を見学することで更に感性を磨き研ぎ澄まされたものになるかもしれませんよ。

 

来月からは、江戸の大奥を体感できる展示会もスタートするそうです。

歴史を学ぶのではなく、文化を知ることも大事かと思っています。

 

 

国立博物館さん、1年よろしくお願いします。