昨日、木徳神糧について書いたばかり…ですが
「東証改革に前向き姿勢を示している」木徳神糧が、要請に従って株式分割を発表しました。
2018年秋に5株を1株にする株式併合を行った木徳神糧でしたが、今回の分割発表で1株を5株に分割するそうです
そうなんですよ、元に戻したって事ですよね。
1000株保有だった方は、併合で200株になり、今回の分割で再び1000株に戻るという…![]()
昨日の終値から計算すれば1904円程になるという事だけど、分割は6月30日付。まだまだ先の話です。
時間外取引では、ついに1万円越えの木徳神糧でした。
すごい😍![]()
さて、令和の米騒動が続いています。
米の買占めなどで店頭から米が消えた店もあるようですが、災害時のパンや水・カップラーメン、石油ショック時代のトイレットペーパーと同じように一過性のものと思っています。しかし、市場に米が戻ってきたとしても、米の価格は下がらない😱と思った方が良いかも?と思っています。
値上がって初めて、無くなって初めて…米の有り難みがわかった方多いのでは?
米がなければうどんを食べれば良いでしょ?ラーメンで良いじゃん…と思っている方も多いはずですが、うどんばかりではいつか飽きます。ラーメンばかりでも飽きます。日本人のDNAは古来から米作りと共に出来上がっているので、主食の米+肉魚野菜で食生活が成り立っていると思っています。
ただ腹にたまるのであれば、米でなくても良いのですが、たまにおにぎりが食べたくなるのは何故でしょうね?お弁当箱にうどんや蕎麦、ラーメンを入れて行く人は少ないと思います。大体ご飯。白飯だったり炊き込みとかの場合もあるでしょう。
もし、米が豊作すぎて余った場合には多少の価格調整はあると思いますが、10キロ3000〜4000円なんてことにはなかなかなりにくい気がします。新米が出てきても備蓄米が出てきても、米価は変わらなかったですよね。米バブルというより、適正価格に戻ったと考えた方が自然な気がします。
インフレの時代は、モノはどんどん上がります。
現金の価値が下がるので、物価を高くしないと経済が回っていかないんですよね。
現金を持っていると資産が目減りするので、物価が上がるし、株価も上がっていきます。
一旦は2000円位になる木徳神糧の株価もいずれ3000円、4000円など再び上がってくると思うし、そうなって欲しいです。
まずは分割…その後様子見ですよね?



