4月22日に木徳神糧が9600円という最高値をつけた事を書いていましたが…
今日決算を発表予定の木徳神糧は昨日5/7、9850円の最高値になり(終値は9550円)、年初来高値を数日で更新する事になりました。お米バブルの影響なのか?決算の数字が先に漏れているのか?わかりませんが、放置している僕にとってはうれしい事ですね。
木徳神糧を買ったのは、2018年の1月頃だったなぁ。
当時730円で1000株買ったと思います。
その後5株を1株にする株式併合があって、1000株は200株に。買値は3650円ほどに。それが今や10000円の大台の一歩手前。こんなに上がるとは夢にも思いませんでしたよ\(^o^)/
本日はどんな決算が発表されるのやら…💕ワクワク☺️
期待を裏切らないでほしい😱
木徳神糧は、東証が企業に求めている改革にも真摯に向き合っているようです。
東証が求めている改革とは、取引価格の引き下げ。
株式での資産運用したい初心者にとって、株価が高い銘柄は敷居が高く資金が必要なので、100株で10万くらいで買えるように東証が企業に求めている案件です。
この改革案に、木徳神糧は…少し前のIRで考え方を公表していました。
東証の改革案に海外投資家はとても理解を示すとともに評価をしているらしく、改革が進めば日本への投資も増えるのでは?と期待しています。
ドイツの経済学者ウリケ・シェーデさんも、「日本はダメな経済じゃない」と日本経済を盛り上げ始めました。日本人が感じる日本経済と外国人が見ている日本経済は全く違って見えるようです。僕も外国人と同じ視点で日本経済を見ています。
アメリカは世界との縁を切ろうとしていますし、EUは格差が広がりEUROが保つのか心配ですし、中国はよくわからない国になりつつあります。
「日本はダメな経済じゃない」 独経済学者ウリケ・シェーデ氏:日本経済新聞
— 日経ヴェリタス (@nikkei_veritas) 2025年5月7日
米カリフォルニア大学のウリケ・シェーデ教授は日本には先端技術の分野で世界をリードする企業が多数あると指摘し、『日本経済の問題ばかりをあげつらう見方を変えるべきだ』と説いた。 https://t.co/RPitqAjRZh
日本人は自国経済を「物価が高い」「人手不足」「お先真っ暗」とdisるように最低評価していますが、外国の経済は日本の何十倍も「物価が高く」「先がない(後がない)」ようですよ。
実際、日本に旅行に来た欧米人は「(海外に比べて)物価の安い日本は天国」と言い、「日本を離れたくない」「本国に帰りたくない」と言いながら渋々帰っているようですよ。
ウリケ・シェーデさんは過去にも…こんな事を話していました。
うん👍確かに。
やはり全世界の人々が日本経済の強さに気がつく前に、日本株を買い増ししておこう
と思います。






