今年5月のカレンダーの並びはこんな感じ。
今日4/29は昭和の日(昭和天皇の誕生日)で祝日だけど、明日4/30〜5/2までが株式市場の取引日。
そして再び連休に入り、5/7〜5/9が取引日。
何を伝えたいか?と言えば、5/11までの長い休みをとっている方は別として、少なくとも多くの会社が5/6まで休みになると思われるから、たとえ金融に携わっている方でも休日モードなんですよね。
市場参加者が極端に少なくなる4/30〜5/2の3日間は「要注意日」と個人的に思っています。
2025年7月にも同じような大規模災害を予言されている方がいて、不安に思われる方から相談やメールをいただく事が多いのですが、「起こりません」とお伝えしています。
僕も預言者でも未来人でもないので、「起こらない」と信じているに過ぎませんが理由はあります。
大災害や大地震は、株価暴落と同じで突然起こるのでインパクトがあります。そして共通している事は、「何の前触れもなく突然
」なので、期日が出て多くの人の目に触れた時点で破綻していると思った方がいいですね。
昨年末に書いたブログでも最後に書いています。
2023年5月7日の夜、大地震と一時は騒がれましたが、実際どうだったのでしょう?![]()
裏の裏では「いつ株価暴落させる」というプランが計画中だろう?と思っていますが、表に出てくる事はないですね。もし誤って表に出た時は中止
何事も無かったようにいつもの動きに戻るだけです。
買いにくい日本株
大きく上がり始めた日本株。5月の連休中にも決算発表があって株主優待や増配、好決算の出た企業の株価は上がるだろう⤴️と予想されます。ただ買い進めるか?って聞かれると悩みます。
実際、日経平均の昨日のチャートを見ると、買われ過ぎている事がわかります。
指標もやや上がっています。個別の株の中には安いものもあるので、検討の余地はありますが、様子を見た方が良いかな?って感じの方が強いですね。
4/29の日経先物が上がっているから…と言って4/30は上がるか?は別の話。
好決算の効果も長くて3日位が限度と思っています。上がれば売られ、気づけば遅い。そんな繰り返しだと思います。
ただし、下げは突然やってくる…と思いますので、準備は必要だと思うよね。
上がった時は慌てないけど、急落暴落すると慌てませんか?諸々…
そしてそういう時に限って資金不足![]()
いい加減、そういうところから脱却したいです。
特に僕の場合、全ての株が現物のみで、信用取引は一切していないので、資金不足は死活問題になっちゃうんですよね。
更に為替。先日の加藤財務相とベッセント財務長官の会談。
加藤財務相は「為替の話はなかった」とする一方、アメリカ側は「円高が望ましいと言った」と見解の違い。財務省の会見の写真を見ると、みなさんの顔が暗い🙁
植田さんは何か考え込んでいるようにも見える。
会見の雰囲気は暗く見えませんか?
日本企業は円安の方がありがたく、企業献金をしてる手前、「円高ドル安にしろ❗️って言われちゃったよ〜」とは言えない政府と官僚なのかなぁ?
5月の連休中は、円買い介入をしやすい時期でもあるので、覆面介入もあるのか?と期待しています。急激な円高になった時、植田さんもベッセントも「何が起きてるかわからない」って発言すると思いますけどね![]()
まぁ下手くそな僕の意見は参考にならないので、悪しからずね〜![]()





