日経35000円を回復したけれど…
朝方は大きく上昇で始まっていた日経ですが、ワシントンで行われているG20財務大臣・中央銀行総裁会議や日米財務大臣会談、ローマ教皇フランシスコの葬儀や各国首脳の弔問外交を控え、上昇を維持できなく失速して終了したようです。
35000円はなんとか回復したけれど、「買いのための売り」のような気がしました。
明日は4月25日で4月銘柄の権利日…ですが、日本人の参入しにくい期間に大きく下落?大きく上昇?などがあるのでは?と心配しています。
為替について、一時デマか本当かわからないけど、ドル円を120円前後にする「半固定相場案」がSNS上に流れて「そう来たか?」と思ったけれど、その後のベッセント財務長官の「強いドル維持」発言で、為替は円安へ。
どちらが本当か?
アメリカの思惑がドル高なのかドル安なのか?ベッセントの発した煙幕でわからなくなってしまった感がありますが、ベッセントが「ワザと煙幕を張っている」と考えれば、円安ドル高で上がるはずの日本株を売り「買いのための売り」〜「買いのための大幅下落」があってもおかしくないと思ってしまいます。
ストップ高は明日に持ち越し?
さて、朝も書いた第四北越と群馬銀行の統合問題。
昨日の時間外取引でストップ高まで上がり1300円で終了していたので、ワクワクが止まらなく、朝方、板を見たら群馬銀行も第四北越もストップ高気配💕
(本日8時半頃の両銀行の気配です)
https://www.gunmabank.co.jp/info/gbnotice/pdf/gbnotice20250424_2.pdf
持ち株会社への移行ですね。
交換比率は、これから決めるのだとか…
ちょっと楽しみが増えました。





