今日のスィーツは、シャトレーゼで買った「濃茶のショコラデザート」


昨日のプレミアム苺フレジェと一緒に買ったのですが、プレミアム苺フレジェ🍓が予想以上のボリュームで濃茶のショコラデザートまで手が回らなかったので今日いただきました。


上にかかっているのは抹茶じゃなくて、抹茶味のスポンジ生地を細かく砕いたものでした。

上から見る姿はまさに芸術🎨じゃないですか?


サクッとスプーンを入れると出て来るのはチョコレートクリームなんですよ。しかもビターな感じのチョコレートクリーム。コレがまた洋菓子の味わいじゃなく、和菓子???って感じの味わいで美味いんです。そして更に奥に進んでいくと、抹茶のガナッシュが出てきますが、今度はチョコレートがコーティングされたシリアル😋


このスィーツ作った人天才拍手拍手拍手と思いながら、楽しみました。

チョコレート好きにも抹茶好きにもオススメデザートですよ〜。


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伊藤ハム米久が、伊藤ハムと米久の統合10周年を記念して、記念優待を出すと発表したことで、権利取りの為に買われるのではないか?と書いた昨日のブログ。

 

 

多くの方に読んでいただきありがたいです。

そして、週明けの今日どうなったか?といえば…保有株の中ではダントツの上昇率になり終了しました。

 

 
また今日は大手不動産株が大きく騰がったようです。
ニュースとしては、米国ヘッジファンドのエリオットが住友不動産株を取得中という報道が流れたため連れ高になったと思います。住友不動産は持っていないので…ちょっと残念えーん
住友不動産は保有する不動産の含み益が多いことも有名なので、海外ファンドは日本の不動産にかなり興味を持っているような気がします。
 
 
 

 

地方銀行は再編される運命です(たぶん)

 

先日、銀行株は今後ドンドン上がっていくだろう・・・と書きました。

金利もですが、地銀は大手銀行に遅れること数十年、再編の嵐に見舞われるかもしれません。大手銀行に対して地方銀行が多すぎると思いませんか?地方銀行同士が合併するのか?旧相互銀行と地方銀行が合併するのか?大手銀行も巻き込まれるのか?わかりませんが、金利を上げるだけでは銀行は儲からない時代かもしれません、今は。

 

もともと地方銀行は多くありませんでした。

日本帝国の時代の国立銀行から営業を受け継いだ旧地銀に対して、相互銀行があったのですが、1989年頃に普通銀行化され銀行がメチャクチャ増えてしまいました。

有名なところでは、現在のトマト銀行(旧山陽相互銀行)、東日本銀行(旧ときわ相互銀行)、京葉銀行(旧千葉相互銀行)などなど。

 

金利が上がっても借り手が少ないと、借り手が多い銀行との格差が生まれると、儲けの少ない銀行は、合併でしか打つ手が無くなり合併の嵐が吹き荒れるかもしれません。

 

 

 

 

防衛産業株に大注目!

 

産経新聞に非常に興味深い記事が掲載されていました。

 

長距離ミサイルの運用に関して、米国に頼らず日本の判断で運用が出来るようにするとの事です。自衛隊がいよいよ米軍の指揮下では無くなることは、在日米軍撤退の日と在日米軍が日本国内で活動しやすくする日米安保終了が粛々と進んでいる事を表しています。



在日米軍撤退についてはかなり前から書いていますが、ほとんどテレビなどで報道されないので、日本人の多くが知らない事と思っています。間際の間際に報道されるのでしょう。その時日本人はきっと「知らなかった😱」と思うのです。



戦後、日本は専守防衛のスタンスを取っていました。

「平和、平和」と叫ぶのは結構ですが、専守防衛は「相手から攻撃を受けて初めて反撃出来る」ってことですよね。笑相手が自分にピストル🔫を向けている場合、相手が自分の心臓を打った後、反撃びっくりって出来ると思いますか?っていう話です笑


日本人の多くが今まで「戦争は悪」「戦争はいけない」と言ってきました。

確かに戦争はダメだし行うべきではないのですが、そこに至るには多くの問題がありクリア出来なかった事が原因です。

 

国を守るには抑止力になる武器が必要で、実現のために三菱重工業などを中心に開発が進んでいくと思われます。日本は社会インフラを見ても海外への技術供与を見ても、ナンバーワンの技術や発想、開発力を持っていると思います。

今までは叩かれたので「能ある鷹は爪を隠していた」のですが、これからはどうでしょうか?

 

 

 

また、アメリカの要請に基づく…という体で、防衛予算を上げてくるはずなので、今後防衛産業は花形産業になると思っていますし、全産業への波及効果も大きいと思っています。

 

三菱重工業はさておき、どんな銘柄に投資したら良いか?はあなた次第で笑

 

 
今まで自衛隊の活動は日米安保の観点から、米軍の指揮下で行動するのが常でした。日本領内には在日米軍が駐留し、日本の法律上は自衛隊は「軍隊」とは明記されず、どちらかと言えば米軍の後方支援部隊的存在でした。
 
海外派兵は国会の承認が必要で、もし戦闘に巻き込まれても許可が無ければ応戦も出来ないような「普通に考えたらおかしな立場」だったと思います。
米軍の後方支援でも、米軍の命令が自衛隊の指揮官に伝わり自衛隊が動く・・・というような。
 
世界中で開かれる軍隊オリンピック「ミリタリー・フェスティバル」に軍隊ではない自衛隊は参加できず、オブザーバー(観察)程度の参加。とはいえ、各国に求められて、模範演技・・・などはあったようですが、世界中が度肝を抜く正確さであったようです。
 

これは、元自衛官のお笑いタレント やす子さんを見ればわかると思います。

コレが日本の自衛隊の実力ですし、元自衛官の実力です。

 

 

「武力を持つ=戦争」と考える方が多いのですが、重要な事は戦争が起こるのは「や無負えず、それしか手段がない場合」が結構多いと思います。戦力は武力ではなく回避する知恵!が大事ということも大事な要素ではないか?と思っていますよ。

 

日本の新たな未来 を作る上でも、今まで80年間続いた事を終了し、新たな時代に入る事も非常に重要な事だと思っています。