【緊急】

Android端末でブログを読んでいる方から、「途中から真っ白で読めない」とのコメントが多く寄せられています。原因はわからないですが、パソコンやiPhoneでは読めるようです。

Android端末で読んでいただいている方用に、記事をスクショする形で臨時ブログをアップしていますので、是非お読みください。

 

【3月6日 午後6時更新】

ご心配おかけしています。

この件はブログの一部を変更する事によって、Android端末でも読めるようになりました。


 

 

 

本編は、ここから👇

 

何故、円安ドル高終了だと思うのか?

 

という事を書いておこうと思います。

3月5日に出てきた「日本の防衛費をGDP3%にすべき…」というアメリカ様のお達し。トランプ大統領が指名したコルビー国防次官候補の公聴会での発言です。

GDPの3%は約17兆円で今の防衛費の2倍だそうです。

 

 

今までの日本政府の対応を見ても、アメリカの要求は絶対なのです。日本は独立国と言いながら、アメリカ軍が日本に駐留しています。外国の軍隊が未だに駐留しているのは日本に主権があって主権がない状態笑安保条約で日本の安全が守られているのではなく、極東アジアの安定と共産主義国からアジアを守るという建前の元に、日本の駐留軍があり、実際は極東アジアの安定のものではなく、アメリカの国防戦略と考えるのが正しいと思っています。つまり日本は最前線の基地に過ぎないという事ですね。

 

中国やロシアといった共産主義型社会からアジアを守るという名の下に、日本海を挟んで対峙している日本に軍を置いて監視している…という事ですね。

 

実際に中国などが日本や台湾に攻めて来なくても、「戦争が始まるぞガーン」と脅す事で、日本は防衛力強化に動き、アメリカの武器を購入する…それが今までの日本政府でした。久々に防衛費増額やGDP〇%という文言を聞いた気がしますが、トランプ政権は満を持して3%を求めてくるでしょう。

 

そしてその先には「アメリカ製の武器や備品を買わせる」要求があるのでしょう。

怖い事を1つ書いておくと…

アメリカにとって、日本が他国から攻撃を受けようが戦争をしようがしまいが勝とうが負けようが知った事ではない!!と思っています。日米安保が機能すると思っているのは、日本国民くらいでしょうね。僕は機能しないと思っています。何故なら日本の危機に、外国人が命を投げ出す訳がないから。なんの特にもならないでしょ?

日本は日本人が守ってナンボですよね。当たり前ですが…

 

防衛費3%のアメリカの目的はただ1つ。

1つでも多くのアメリカ製防衛備品を買ってくれれば良い。

 

防衛費が3%以上になれば、今までより多くの防衛予算が日本の国会で承認されます。されなければ、日本の総理大臣を変えてでも承認させるでしょうね。今までもそうでしたから笑

防衛予算が国会を国家予算として通過すれば、いろいろな手を使って円高誘導に持っていくでしょう。

 

何故円高にするか?

 

答えは簡単で、円高にした方が日本にとってアメリカの武器価格が安くなるので、より多く買わせることが出来ます。1ドル150円よりも1ドル75円にした方が2倍の量を買って貰える…というわけです。アメリカとしても1ドル150円で100機よりも、1ドル75円で200機の方がアメリカの経済的には良いはずですよね。

 

円高ドル安は、日米の利上げ利下げという話ではなく、アメリカの戦略としてトランプ政権が今後行うかもしれません。

 

石破総理は、アメリカの要求に対して「日本の防衛費は日本が決める」「他国に言われ決めるものではない」と国会で述べましたが、最初だけ…。そのうちに「何故そうなった?」と思うほど180度理論をすり替えてくるでしょう。

 

思い出すのは1985年頃の話…。

当時の中曽根政権は、アメリカのレーガン大統領の要請に応じて、戦後日本が堅持してきた防衛費1%以下の枠を簡単に撤廃し、アメリカからの求めに応じて武器を大量購入。「日本はアメリカの不沈空母」とまで言い放って、レーガン政権の上客になり安定政権を築きました。その時もプラザ合意で円が急騰し円高ドル安になり、結果アメリカの軍事産業を支えたのです。

また、円高背景に日本にマネー集中が起こりバブルに繋がっていったのです。

 

 

 

まさにフラクタルな事が今起ころうとしている…は考えすぎ?

 

円安ドル高から円高ドル安に動いていくと、日本に入ってきているインバウンドは一気にいなくなると思っています。

 

 

 外国人に荒らされた日本の街並みは元に戻り…

 

 

 

 

 スキー場バブルは崩壊するでしょうね。

 

 

 

外国人相手にボロ儲けしていた割高ホテルや割高飲食店は閑古鳥が鳴くかもしれません。元々日本人による日本経済は良くないので元に戻るだけだけど、一気に景気が悪くなったように感じるはず。一方で、外国からの輸入は安くなるので、エネルギーの原料や飼料、外国産食材は安くなる可能性があるので、食品や電気ガス、パルプ、医薬品などのディフェンシブ銘柄が買われる可能性もありますよね。

 

あとは、アメリカが「いつ日本に要求」して、「いつの予算から日本は計上するか?」

 

もし本当に円高ドル安に転換するなら、転換前にディフェンシブ銘柄を買っておきたい気がします。

今のポートフォリオではディフェンシブが弱い絶望絶望絶望

 

 

 

 

今回書いたことは、防衛費3%が実行された場合の話です。

日々のニュースには注目しておく必要があると思っています。