2020年の大統領選で色々物議を醸し大統領に選出された、オバマ政権の副大統領だったバイデン氏。
次男のハンターバイデンの数々の問題は結局棚上げされうやむや、バイデン本人は痴呆とも揶揄されたが正確な事はわからない。結局、アメリカの為に何をやったのか?という明確な政策もなく、ただアメリカのデフォルトと先送りする事に専念したように思います。

エアフォースワンから降りたバイデン氏、大統領になんとしてもなりたかった若い頃と違って、早く職から降りたかったのかもしれない。


 

そして、大きな混乱もなく2024年の大統領選で再び返り咲くトランプ氏。

2016年からの4年とは支持者も支持層も世界の政治家、考えも全く変わり、アメリカに求めるものも変わった時代に、アメリカをどのようにしていくのか?注目されていますね。





 昨日、集会に集まった方を前に「明日の正午、新しい日が始まる」と講演したトランプ。

ワシントン時間の1月20日正午は日本時間の1月21日午前2時頃…トランプはアメリカ大統領に就任します。


 

アメリカの衰退の4年間は終わった…というものの2013年のオバマ以降、オバマの宣言した「アメリカの世界からの撤退」「ドル覇権終了」「アメリカはアメリカに戻る」「強いアメリカを作る」という再建国の宣言は変わっていないと思われるので、アメリカ経済に依存するのは良くないと思っています。


また、在日米軍の費用について、4倍出すべきだ❗️と表明したことの裏側には、「4倍は出せない→じゃ撤退する」という意図が見え隠れするが、日本政府がどう対応するのか?も注目すべきところです。

最も既に、在日米軍のうち沖縄に駐留する海兵隊のグァム移転は進行中で、だんだん軍の撤退は進行していると思った方がいいでしょう。


普天間基地を返還して、テーマパークにするなどの話が出てきた時点で、その先…というものがあると思います。在韓米軍もそのうち撤退するでしょう。在韓米軍撤退が始まれば、次は日本…と思うべきです。

トランプは、セールスマンですから、うまく誘導していくと思っています。


そして、債務上限が先送りされている通り、アメリカの経済は順風満帆というわけでは無い思います。いつハシゴが外されるのか?注目しています。

ただ、日本はアメリカの財布ですから、アメリカから流出したお金はいずれ日本に流れ、株価を上げて再度アメリカに還流する流れも進行すると思いますが、2025年からの4年やるだけの事を行い、2028年頃に日本に流れた資金の回収を行うのでは?と思います。


過去の流れからすれば、それしか考えられない気がします。



不思議な事ですが、10年ごと起承転結を繰り返すんですよね〜笑


大事なことは、先読みです👍