ぷーたパパ妄想シリーズ
毎日が同じ様に過ぎていってる〜
何も変わらない〜!
って思っていませんか?
昨日と今日、今日と明日...
同じ様に見えて全く違うんですね。
歴史がどんどん作られていってるんですね。
ウクライナのゴタゴタ、何もない様な毎日だからクローズアップされてるけど、後で考えればどーでも良い事?かしれないです。
ちょっとだけ過去を振り返ります。
そこに投資のヒントが広がっている?かも...
1980年〜
世界が混沌とした中、スタグフレーションの米国も先を見出せないでいた。1985年のプラザ合意、1987年のブラックマンデーで日本に資金が流れ込む事で1988年日本平成バブル。
日本に米国を買わせる事で、米国は持ち堪えた。
三菱地所がロックフェラーセンター
某保険会社がゴッホの絵を50億円で落札😱
1989年年末に日経平均は38915円を付けた。
1990年〜
日本平成バブルが崩壊し、湾岸戦争後で世界は混沌としてた。その後、米国IT化に世界の金が集まり、1998年米国ITバブルに
1999年頃から?エンロンやワールドコム破綻でバブル崩壊
2000年〜
ITバブル崩壊で再び混沌としてた世界
2001年米国同時テロと呼ばれる事変をきっかけに戦争政策へ転換。経済が持ち直し、世界経済好転...2007年にサブプライム問題が出るが...
2008年まで住宅・金融バブルの米国好調が世界に波及。
秋にはリーマンショックでバブル崩壊
2010年〜
リーマンショックで再び世界が混沌と...
世界中で金融緩和政策に転換。
2011年の東日本大震災が起こった日本でも、復興も兼ねて2014年から異次元金融緩和へ
2018年バブル後の最高値24000円台を27年ぶりにつけることになった。
2020年〜
金融緩和にも限界が見え始めたある日、突然降って来たパンデミック。
2010年代にバブル崩壊はなかったが、コロナショックで世界同時にバブル崩壊な様相。
そして今世界が混沌期
混沌期の次に何が起こって、その後どうなってるか???
もうわかるよね〜?
荒削りで省略も多い歴史だけど...
平成バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショック後、「下がった〜‼️」と思った所は本当の底じゃなくて、世の中がどんよりしてて「もうイイや!」って思ってるところが本当の底
それが今じゃないか?
って思うんだよね。
後から
「あの時期が最後の買い場だったんだね〜❗️」っていう「あの時期」をその時に言い当てるのは難しいけど、世の中が「もういいや」って思ってる頃じゃない?
SNSなんか見てると
「経済オンチな岸田さん、もういいや」
「まん延防止策、飽きた〜!」
「ワクチンももういいよ〜」
世間がどんより混沌としている時に次の枠組みが作られて、5、6年後に実を結び、あっという間に朽ちていく...
10年を一括りすると同じ様な韻を踏んで、それを繰り返している様に思えるのです。
さてどう考えようか?
春になれば、ゴタゴタしてる日本に世界中から、「日本❗️国境を開けろ
」のオンパレードか?
そういえば2020年、国境を一番最後に閉めたのも日本だったなぁ。