日本人は過度に老後の心配ばかりすると言われています。


老後の心配ばかりするあまり、今を楽しめていない…

そんな風に外国人の目には映るそうですよ。


確かに、子供の将来や老後困らないようにと親が若い頃から子供のために積立を行ったり、旅行にも行かず節約節約で預貯金をせっせと積み増ししているのは、よく聞く話です。


海外では預貯金は「金を産まない蓄え」なので毛嫌いされがちで、如何に不労所得を得るか?が人々が考える事で、生活のための預貯金以外は投資をして不労所得を得ているのが普通と思っています。


ポートフォリオ分析

今日は久しぶりに自分のポートフォリオを分析してみようと思いました。



僕のポートフォリオは、今こんな感じ。金額ベースでグラフ化したモノです。この円グラフは配当管理からスクショしたモノです。こんな時に、配当管理アプリは本当に助かりますよね。


4年前にブログで紹介したアプリ。

今や認知度も上がって使っている方が多いようです。

当時と比べ機能も分析力もグレードアップしているので、“まだ使ってないよ〜”って方はチェックしてみてね。



以前は、20%以上あったリート(不動産投資信託)の割合が低くなり、個別株の割合が多くなっています。

個別株も買っていますがリートも買っているのに何故?と思ったのですが…

「個別株の株価が上がり、リートの価格が下がっている」

のが原因じゃないか?と思いました。金額ベースで割合が変わった…と。


それでも一時期(2024年12月)のググッと下がったJ-リート価格より今少しずつ回復したと思っています。


さて、以前から考えているのはJ-リートを使った錬金術✨

例えば今リート価格がめちゃ下がっていて、利回り5%6%に上昇しています。数年に1度こういう事あるんですよね。そしてしばらくすると利回り3%4%に下がったりもします。


お金というのは利益を求めて移動するのが常だと思います。そういう意味では、預貯金は移動しないので利益を求めない資金と言えるかもね。利益を求めて移動する資金は、アメリカ〜ヨーロッパ〜アジア〜日本〜など色々な市場をグルグルしていますが、日本に入ってきた資金は、日本株、日本国債、J-リートなどをグルグルするのでは?と思っています。


J-リート市場、実は活況で出来高が以前に増して大きいっていう肌感があるんです。

中には分割で出来高が増えているものもありますが、活発取引が行われている気がします。

大きく下落していないのは、買っている方が多数いるっていうことかも。

そして金額が下がっているのは「安く買い叩いている連中がいる」ってことも。



日本人は、上がり始めると安心して買うラブと言われています。

人と違うことをしたい方は、外国人と同じように下がった時に買っているんですよね。


安く買った高配当のリートは、仮に利回り6%で買っていれば、100万円投資で1年に6万円の分配金を手にする事ができます(実際は税金などかかりますが割愛します)

6万円の分配金は不労所得になりますが、6万円で買える高配当株か高配当リートを買えば、買った株が5%の利回り株でも、翌年には63000円を手にする事が出来ます。

翌年、再び5%の銘柄を買えば、その後の配当は6万円+3000円+3150円で66150円に。

元手資金は100万円なので、配当が変わらないければ6.6%の運用になってしまいますよね。これを続けていったらどうなるんだろう?投資は待って育てる事だと思っています。


あくまでも妄想で皮算用ですが…


でも、僕がJ-リートの比率を上げているのには、そういう理由もあるのですよ笑

将来や老後のことを考えたら、複利より強いものはないと思っています。

そして、なるべく早く始めた方が、未来はバラ色キラキラとも思っています。