今日のスィーツは、久しぶりに買ったスペインのドーナツ
PANADERIA DOTSのドーナッツ
La Panaseria のドーナツの特徴は
✓人工着色料を不使用
✓トランス脂肪酸の原因になる油脂を不使用
✓持続可能な基準(RSPO)を満たしたパーム油のみを使用
ここのドーナツのいいところは、食べ過ぎても胸やけしないし、軽く食べれる👍ってことかな?着色料も入っていないから地味な色のドーナツしかないけど、シンプルさが良いと思う。甘さも自然な甘さで本当に美味しい…って思います。
今回買ったドーナツは4種類だけど、アップルクリームとクロワッサンドーナツ(チョコ)が最高に美味かったなぁ![]()
待ちに待った解散総選挙
待ちに待った総選挙って何も政権交代を望んでいるとかそういう事ではないですよ。
「選挙は買い」という相場アノマリーがあって、過去の選挙の後ほとんどの場合でその後の日経平均が大きく上昇しているんですよ。なのでそれが楽しみでワクワクしているんです。
総選挙というのは、色々金がかかります。
金が乱れ飛ぶともいわれます。
物品や金品を使って票の買収をすれば選挙違反になるので、買収に当たらないように乱れ飛ぶんでしょうか?
アメリカも大統領選を控えて、民主党大統領候補に有利?すぎる経済指標を出してきているようですが、当選してしまえばその後の数字が悪かろうが?株価が暴落しようが関係ないのが政治の世界。彼らはきっと言うでしょう。
「それは前政権がもたらしたものです」
「この政権での悪い数字ではありません」
今回の衆議院議員選挙、高市さんの動向も気になります。
「自民党幹事長じゃないとお受けしません」
と言ったかどうか?はわかりませんが、ネットには高市さんが自民党を出て新党を作るという憶測が流れています。
自民党総裁選の1回目の投票で、国会議員票72票獲得した高市さん。
親米で改憲に積極的な保守的要素が強い自民党清和会所属で、靖国神社に参拝を豪語して中国からの反発も強い。
もし自民党を割って新党を作った場合、同調する人がどの位いるのか?って思いますね。今回の自民党総裁選は、派閥うんぬんより政治資金を巡るゴタゴタ、統一教会との癒着解消という裏があるので、「保守」としてまとまれば立憲民主党や維新の会などほかの野党からの合流もあるだろうけど、国民の盛り上がりには欠ける展開になるでしょうから、高市さんは自民党内で総裁の座を狙うと思っています。
今回の選挙で自民党が大きく議席を減らすようなことがあれば、例えば自民公明で議席の半数または半数以下になれば、高市さんは石破総理の責任問題に追及して、再び自民党総裁選が行われることになるかもしれないけど、高市さんの目論見通りになるだろうか?
清和会という括りがあっても、「自身の次の選挙にはどちらが総裁が良いか?」「どちらに近づいておけば有利か?」を常に考えるのが政治家。
自民党清和会は、森喜朗や小泉純一郎、福田康夫、安倍晋三などの総理大臣を輩出しているが、自民党の本流は池田勇人の流れを汲む宏池会。
鈴木善幸、宮澤喜一、岸田文雄などの総理を輩出したハト派集団。
どちらかと言えばリベラルな思想で、日本国憲法を尊重する集団なのです。
そのハト派の支援を受けて誕生したのが無派閥の石破総理っていう事なのです。
そして、小泉政権・福田政権・安倍政権でも常に閣僚として入っていた石破さん。
ハト派とタカ派の狭間で、石破さんはどう対応するか見ものです。
総理就任後、「言うことが違う」「180度違う」と批判もされていますが、相対するハト派とタカ派でずっと主導権争いを演じてきた自民党。
主導権争いほど醜いものはない。
今回両方の主張がわかっている(だろう)石破さんがなったので、双方を代弁したはずで、選挙前は総理になるために片方の、総理就任後はもう片方の…と考えればつじつまが合ってきます。そのなかで「何が一番いいのか?」とやわらかい口調で語る石破さん。
国民がその点に気が付いてくれると、良いのですが・・・
いよいよ今週水曜日辺りに議会が解散になります。
「自民党公認」というお墨付きを、誰が貰うのか?その点も注目ですが、何よりも一番は、選挙中は株価が下がらないっていうアノマリーにも注目したいです。




