大統領選挙を前に、米国はすこぶる良い経済指標を出しているようです。
現職大統領時代に悪い経済指標が出たり、〇〇ショックで株価が大幅下落することがあれば、選挙に負ける😱というジンクスがあります。
今回は、バイデンは出ず後継者をハリスと決めているので、国民に人気の高いトランプを何としても当選させないように、「米国経済好調」を内外にアピールしているように思います。
◆ 米雇用統計メモ
— 後藤達也 (@goto_finance) 2024年10月5日
昨晩はWBS出演だったため、記事配信が半日遅れになりましたが🙇♂️、雇用統計のポイントや米金融政策、マーケットへの影響をコンパクトにまとめました
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10月4日に発表された米国雇用統計は、雇用が拡大して失業率が低下と報道されています。一見すると「アメリカ景気凄いなぁ〜」と誰の目にも映りますが、本当なのでしょうか?
🇺🇸米雇用者数予想大きく上回る 失業率は4.1%へ低下
— 池田伸太郎 (@sikeda23) 2024年10月4日
先ほど発表された米雇用統計の結果をまとめました。雇用者数は前回分も上方修正。
noteではサーム・ルール以外の景気後退シグナルを含めていくつかの観点から結果の注目ポイントをこれから上書きしていきます↓↓https://t.co/X6MdhC41vB pic.twitter.com/qFNWF6lUr9
実際のアメリカ経済は少し違うような気もするが、これだけ強い強い数字を出してくる裏には…「ハリスの大統領当選はかなり厳しいのでは?」と見てしまいます。僕は天邪鬼なので。
またバイデン大統領は…
よせば良いのに〜
わざわざ



