大統領選挙を前に、米国はすこぶる良い経済指標を出しているようです。

現職大統領時代に悪い経済指標が出たり、〇〇ショックで株価が大幅下落することがあれば、選挙に負ける😱というジンクスがあります。

今回は、バイデンは出ず後継者をハリスと決めているので、国民に人気の高いトランプを何としても当選させないように、「米国経済好調」を内外にアピールしているように思います。


 

  

10月4日に発表された米国雇用統計は、雇用が拡大して失業率が低下と報道されています。一見すると「アメリカ景気凄いなぁ〜」と誰の目にも映りますが、本当なのでしょうか?

 

 

実際のアメリカ経済は少し違うような気もするが、これだけ強い強い数字を出してくる裏には…「ハリスの大統領当選はかなり厳しいのでは?」と見てしまいます。僕は天邪鬼なので。

 

またバイデン大統領は…ルンルンよせば良いのに〜ルンルンわざわざ

 

 
トランプが公正な選挙で選ばれた大統領を認めない可能性があると警告しましたが、「公正な選挙で選ばれていないバイデン大統領」がよく言うよムカムカ
2020年の大統領選の開票状況を、寝る間も惜しんでリアルタイムで見ていましたが、トランプ優勢で共和党の強い州での開票で、バイデンがあり得ない票の獲得をしたあたりから、「あ~やっぱりやっちゃった泣」と思ったものです。
 
勝ったと言われ宣誓しちゃったもん勝ちですが、今回はどっちが勝とうが負けようがお互いが認めないというドロドロ大統領選になるのは目に見えています。だからこその強い経済指標…なのかもしれません。
大統領選挙が終われば、メチャ悪い数字を出して株価大暴落を演出するかもしれません。この世はキツネとタヌキの騙しあいですから。
 
政治も歴史もきれいごとで出来ているわけではありません。
目に見えてる事が全てとはかぎりません。
 
出された指標を真に受けるかどうか?は受け取り方次第ですが、大統領選目前なので民主党有利な雇用統計かもしれません。
アメリカでは大統領が変わる度、政府や行政のトップは全て入れ替えになります。
つまり雇用統計を発表する労働局のトップも民主党支持者となっているはずです。
なので、民主党に不利な雇用統計を出すはずがない…というのが僕の見立てです。
 
 
さて、この”出来すぎた”雇用統計で相場は作られますから、10月4日のニューヨーク先物は日本株の先物も併せて大幅上昇で終わりました。

 

 
月曜日が楽しみですねルンルン
 
39500円に届くのでしょうか?
 
そういえば、石破さんが自民党総裁になって1週間が経ちましたが、総裁に選ばれる前後で「高市さんなら日経4万円」とか「石破さんなら株暴落」などうわさが色々あって、投資家さんも石破さんが選ばれた途端「日本終わった」とか「石破で株安確定」って色々流れてきましたが・・・
 
あれってどうなりました?
 
今後の日本株の方向性って決まっていると思っているので、総理が誰になろうと日経平均は4万円になる運命なんだと思いますよ。
この政治家だったから、経済が良くなったとか日本株が上がったとかという事は、あまりないように思っています。
 
アベノミクスは安倍さんがやったものではなく、黒田日銀総裁の異次元金融緩和でマネーがジャブジャブになって、行く先がなかったマネーが株式市場に流れたので株価が上がっただけの話。安倍さんが経済政策をやったわけでもないし、自分の手柄のようにしただけ、と僕は思っています。
安倍さんは、株高に乗じて消費税を上げましたよね笑
 
政治家が誰になろうと、野党が政権を取ろうとあまり変わらない気がします。
 
 
 
それでは、良い週末を