人生のどん底を経験したと他人から言われる身からすると | まんだりん ど底辺から自分を満たす

まんだりん ど底辺から自分を満たす

自分は何がしたいかわからないのが嫌で、占いを勉強しはじめた40代後半のまんだりんです。
おそまつにしていた自分を少しずつケアし、自分を知ることが一歩と感じています。そして神社巡りすき。

 

おススメ

☆まんだりんの簡易自己紹介

家を出て、良く生きてたなという時期を抜けて、鬱になってというのを簡単に書きました。

私がすごく悪かった時はどれぐらいかというのはこちらから。

 

人生のどん底を経験したね、
 
これからいいことしかないよ、
 
と言われることがあります。
 
 
 
でも残念ながら、
 
私は人生のどん底ってないと思うっていつも返すのですが、
 
これは本当だと思う。
 
 
私の人生もそこそこくそみたいな人生で、
 
でももっと底ってあると思うし、
 
さらに言うなら底はないと思うぐらい深いと思う。
 
 
 
人によって底が違うんだよとかいう屁理屈(失礼)ではなく、
 
本当にひどい状態があって、
 
それは死よりひどくてつらいものがあると私は思う。
 
 
でも底辺があったら止まるとか、
 
だから落ちるとこまで落ちるとかいう、
 
甘ったれた(失礼)人は、
 
止まらないから落ちるところまで落ちるはひたすら落ちるんだよって
 
思っていいと思う。
 
 
 
もしかしたら落ちたら自動的に上げてもらえる
 
なんてなまぬるい(失礼)考えの人がいるかもしれないけれど、
 
それは私はなくて、
 
まず落ちるから自分で踏みとどまる、
 
という決意を自分がしないことには、
 
あがるはないんじゃないかな。
 
 
 
私もひどいときに、
 
なんども何度も死ということを考えて、
 
私はなぜそれをしようという考えに至らないのか、
 
ということを考えたけれど、
 
本当にこればかりはかけらも思いつかなかった。
 
 
 
(だからといって積極的に生きようとも全く思えなかったけれど、
 
必死に今をどうにかしようとだけはしたのがいまだに人生の疑問。)
 
 
 
しかしながら耐え難いとは思ったと思う。
 
だからもう!ってやっちまったわけだけれど、
 
 
死ぬように生きるか、
 
一度死んで生きるか、
 
みたいな経験をしたと思う身からすると、
 
どん底があるという考え自体が甘いんだよ。
 
 
ということをふと思いました。
 
 

〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。 

 もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません。