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こんばんは。
今日は四柱推命勉強会がありました。
飛び入り?参加にもかかわらず、出てよかったなーと思いました。
この興奮冷めやらぬ感じが落ち着いたら、
ブログにしようかなと思っています
親の世代はガチ昭和脳
私はもちろん昭和生まれで、昭和時代を生きたのはん十年ではないけれど、
そこそこ。
時々、youtubeで昭和生まれの女性って言われると、
昭和生まれの女性である程度、年齢が絞られるようになってきたんだなーと
時代を感じてちょっと凹みます(笑)
昭和って60年もあるから、
ちょっと前まではふり幅が広かった
はずなのに、
もう、そうでもなくなってきたんだね
って理解です(笑)
話がそれましたが、四柱推命で自分と夫のことを分析したり、
過去のことを思い出すと、
昭和脳っていやだわ
と思っています(笑)
時代の流れが速いこと、アップデートが速いこともそうながら、
とはいえ、
自分の理想が昭和だとアップデートにも気づかない
特に、
自分の親のようにありたいとか思っちゃうと、
昭和が美しい思い出すぎる
んじゃないかなって、
夫のことを考えると思うときがあります。
私はあんまり昭和が好きじゃないので、
昭和がいいという感じがあまり理解できないのですが、
そうじゃなくても昭和を今に当てはめるには、
あまりにも乖離がありすぎる
その乖離を埋めるのにどれだけ苦労したことか

でも理想がそこだから、おかしいよといったって聞く耳持たないわな…

とはいえ、私も昭和育ち。
私の子供たち世代からすると、
親(つまり私たち世代)は昭和世代

ばりばり昭和脳ですよね。
親のような家庭を作りたい
というのは、
昔だと結婚式の定番セリフですが、
こういう経緯をもってしまうとつい、ずいずいっと攻めたくなる(笑)
いったいどの部分で親のような家庭を目指すのかと
旦那さんもしくは奥さんがそのようなセリフを言ったら、
ちょっと突っ込んで聞いてみてほしい(笑)
興味本位みたいになってるけれど、
いったいどこを目指したいのか。
もしかしたら、私の夫みたいに、
何か勘違いしているかもしれない(笑)
理想のすり合わせは大事ですからね

つまるところ昭和には多様性ってないんじゃない?
私は昭和の考えは、あまりにも現在に当てはまってないのが、
苦しくてしょうがないんですが、
昭和は多様性という時代じゃないからアップデートしない限りしょうがない。
令和の現在、多様性が言われるようになって久しいですが、
昭和は本当に幅が広くって、
私の祖母だと戦争の終わりを経験している感じ。
私の母だと三種の神器の終わったころから絶賛バブルを経験している感じ。
でも一環して言えるのはあんまり多様性という感じじゃない。
戦争のころなんてとんでもないだし

、
バブルのころだって、良いと言われるものが固定されてる感じ

多分このころの息苦しさみたいなのが、
現在の多様性を支えているというのはあると思う。
自分は? 人とは? 家庭とは?
というものにもっと寄り添ってもよかったな。
すぐに答えが出なくてもいいから、
ずっと考え続ける根気が私にあったなら(笑)と思います。
だからこそ今それに向き合っているのかもですね。
蛇足だけど、多様性があるということは消滅もあるんじゃないか
多様性が広まり、自分の主張をすることがいっぱい出てきたけれど、
多様性ってそもそも植物とか自然界の豊かさや、
個々の独自性からきているのだとしたら(調べてから言え(笑))、
消滅もあるということ
も知っていて損はないんじゃないかと思っています。
自然界の仕組み、生態系の再現みたいなことが大好きな身としては、
消滅するときに自然は文句を言わない、
というのが面白いなと思っていて(誰かが言ったわけじゃないですよ)、
たとえ自分の種が滅びたとしても自然は文句を言わないわけです。
実際、現在の世界になって今まで滅びた種の数は生き残った数が確か約一割…。
静かに滅びろ、みたいな乱暴なことを言うわけではないですが、
でも多様性を叫ぶということはそういうことで、
縛りがあるということはある程度それは守りでもあるのでは、
とも思うわけです。
昭和なんてまさにそういう一面があるなって思います。
でも踏み出してしまったんだからね、
前に進むしかないわけです。
自分の親が現代のモデルとしては即しないとするならば(仮)、
現在の男性は難しい時代になったなーなんて思います。
昔はある程度、親がロールモデルで、
共通認識なところもあったから通用したところもあったけれど、
もう通用しないなって思います。
だから、
親みたいな家庭を作りたいと夫が言ったときはドン引き

そういうとこだよっ

て言えばよかったと思います
親みたいな家庭ではなく、
私と夫と子供たちのオリジナルの家庭だし、
昭和世代の家庭でもない。
現在を生きる現在の家庭を生きたいと、
頭整理したから今なら言えるけど、
あの時は本当に無理だったな。
私もカオスだったし

きっと家庭を混同している人はいると思うので、
こういう家庭は嫌いだという反面教師と思って読んでもらいたい、
DEATH!
写真は道を歩いていたら、
換気扇に紐が引っ掛かったみたいな音がずーっと続いていて、
なんだろうと思って探したら見つけたメジロ(笑)
やだ、メジロ可愛い

とか思ってましたが、
あまりにもずーっとしゃべっているので、
だんだんこういう人いたら嫌だ

になってきた例ですね。
誰かのお役に立つブログでありますように
〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。
もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません(笑)
〇まんだりんは女なので女目線のブログが多いかもしれませんが、男性にも読んでもらえたら嬉しいと思っています。
もてたいわけじゃないです。男性は男性でなかなか難しい時代になってきたなと思っています。