日曜日に、陸上の記録会がありました。
場所は魚津市。
海の見える競技場での記録会で、海風が幾分涼しく感じました。
さて、最近めっきり朝が弱い私。
寝坊が心配で夜中何度も目を覚ましましたが、予定通り5時に起きることができました。
お友達がいるということで、いつもよりも気合いを入れて朝食を作り、昼食用のおにぎりや果物も用意。
そして予定通り7時前には出発しました。
お友達を乗せて高速を走るのはかなり気を使いましたが、何とか無事に到着。
集合時間の30分も前に着いてしまったので駐車場はまだガラガラで、競技場のすぐ隣りにとめることができました。
おかげで、持ち歩く荷物は最小限にできたし、始まるまで末っ子達に車中でテレビを見せたりもできたし。
今までの大会の中で、一番快適に過ごすことができました。
そして、途中義父が来てくれ、末っ子と長男を連れ出してくれたので、おかげで私はゆっくり観戦することができました。
義父に感謝です。
さて、肝心の記録会の方はというと。
長女は100メートル、400メートルリレー、そして幅跳びに出場しました。
100メートルは、今回正直かなり期待を持って観ていたのですが、残念ながら初の14秒台はならず。
他のリレーメンバー3人が14秒台の記録を出す中、長女だけが15秒台に終わってしまいました。
人一倍練習はしてるんですけれどね。
ちょっとかわいそうでした。
また幅跳びの方は、やはりこちらも1回目2回目共いい結果は出せず。
昨年秋の三種競技大会の方が、もっと跳べてましたね。
ちなみに一緒に出場した友達は、4メートル越えの好記録。
長女に対しては、いろいろ言いたいことはあったのですが、他のお母さん方の前でぶちまけただけで、本人には言えませんでした。
最後のリレーは、ベスト記録ではなかったものの、まずまずの記録。
コーチも、
練習してないわりにはよかった
と、お怒りではありませんでした。
だって、先月末の県大会が終わって以降、一度もバトンを持ってなかったんですからね、リレーメンバーは。
記録会とは言え、出るからには練習させてもらいたいなあと、内心思っていたのですが、まあ結果的には大丈夫だったのでよかったです。
さて。
問題は、今後長女の100メートルをどうしていくか。
何とかこの9月、10月で、みんなと同じ14秒台を出させてあげたい!
とりあえずは、士気が下がらないように、スタートがよかったことはたっぷり誉めてあげました。
これはお世辞ではなく、本当によかったんだそうです。
何とか心折れることなく、次に向かって頑張ってほしいと思っています。
